BRUNOオーブントースター徹底解説:スチーム&ベイク機能と選び方のポイント

トースター

毎朝のトーストをもっと美味しく焼きたい。そんな思いでオーブントースターを探していると、BRUNO(ブルーノ)の「スチーム&ベイク トースター」が気になってくるはずです。おしゃれなデザインだけでなく、スチームとコンベクション機能を搭載した本格派。でも「高いのはわかるけど、本当に使いこなせるのかな?」「普通のトースターと何が違うの?」と迷っている方も多いでしょう。

そこで今回は、BRUNOオーブントースターの現行モデルを徹底解説。公式情報をもとに、機能やスペック、選ぶポイントまで詳しく見ていきます。購入を検討している方は、ぜひ最後までチェックしてください。

BRUNOのオーブントースターは3つのモードが魅力

BRUNOから発売されているオーブントースターの現行モデルは、型番 BOE067 の「スチーム&ベイク トースター」です。BRUNOの「crassy+(クラッシープラス)」シリーズに属するこのモデルは、なんと 3つのモード を搭載。通常のトースターでは味わえない、幅広い調理が楽しめるのが大きな特徴です。

スチームモード:パンを外カリッと中もっちりに

スチームモードは、パンを焼くときに水蒸気を発生させる機能。公式情報によると、このモードを使うと「外はカリッと中はもっちり」の食感に焼き上がるとされています。付属の給水カップに水を入れてセットするだけで、パン屋さんのような焼き上がりを自宅で再現できるのは嬉しいポイントです。

冷凍したパンや惣菜パンの温め直しにも効果的で、レンジで温めるとベチャッとしてしまうのも、このモードなら表面がカリッと仕上がります。

コンベクションモード:熱風でムラなく焼ける

コンベクションとは、庫内に熱風を循環させる技術のこと。オーブンレンジなどでもおなじみの機能ですが、このトースターにも搭載されています。熱風がまんべんなく食材に当たるので、焼きムラが少なくなりやすいのが特徴です。

肉や魚、グラタン、さらにはクッキーやスコーンなどのお菓子作りにも向いています。特に「うまみ包み焼き製法」というアプローチで、食材の表面を素早く焼き固め、内部のうまみを閉じ込めるような仕上がりを目指せるのもポイントです。

ノーマルモード:日常使いに便利な定番モード

ノーマルモードは、一般的なオーブントースターと同じように、上下のヒーターで焼き上げるシンプルなモードです。グラタンやピザ、冷凍食品の加熱など、特別な機能がなくても十分な調理ができます。

スチームやコンベクションを使うほどではないけれど、手軽にトースター調理をしたいという場面で重宝します。3つのモードを状況に応じて使い分けられるのが、このトースターの大きな強みです。

気になるスペックと価格をチェック

購入前に知っておきたいのが、サイズや価格といった基本スペック。公式オンラインショップの情報をもとに整理しました。

  • 型番:BOE067
  • 価格:16,500円(税込)
  • カラー:グレージュ、ブラック
  • 定格消費電力:1,350W
  • 電源:AC100V(日本国内仕様)
  • 本体サイズ:幅350×高さ225×奥行370mm
  • 庫内サイズ:幅約280×高さ約80×奥行約260mm
  • 重量:4.8kg
  • コードの長さ:約1.2m
  • 付属品:給水カップ、ベイキングトレイ、焼き網、くず受けトレイ、レシピリーフレット

食パンなら 4枚同時に焼ける 庫内の広さも魅力です。ファミリー向けや、朝にまとめて焼く習慣がある方にも対応しやすいサイズ感といえるでしょう。

一方で、重量が4.8kgとやや重めなのはデメリットとして挙げられます。頻繁に移動させる方は、設置場所をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

BRUNOオーブントースターのここがメリット

BRUNOのオーブントースターが多くの人に支持されている理由は、デザインだけではありません。ここでは、実際の機能面でのメリットを整理します。

パンの焼き上がりが格段にアップする

一番の魅力はやはり、スチーム機能によるパンの焼き上がりの変化です。一般的なトースターでは再現が難しい「外はパリッ、中はしっとり」な食感が、自宅で手軽に楽しめます。朝のトーストが特別な一品に変わるのは、毎日の小さな幸せにつながるでしょう。

コンベクションで調理の幅が広がる

コンベクションモードがあることで、単なる「トースター」から「小型オーブン」に近い使い方ができるのも大きなメリット。グラタンや魚のグリル、クッキーなどの焼き菓子まで、これ1台で対応できる汎用性の高さは、キッチンの省スペース化にも貢献します。

4枚焼きで家族や来客にも対応

食パン4枚を同時に焼ける庫内の広さは、家族がいるご家庭や、来客が多い方にも安心のポイントです。バタバタした朝の時間帯でも、一度にたくさん焼けるのは時短になります。

BRUNOオーブントースターのデメリットと注意点

良いところばかりではありません。購入前に知っておきたいデメリットや注意点も確認しておきましょう。

価格帯はやや高め

16,500円という価格は、一般的なオーブントースターと比べると高価な部類に入ります。予算を最優先する方には、もう少しシンプルなモデルを選ぶ方が向いているかもしれません。

スチーム機能には給水の手間がかかる

スチームモードを使うには、毎回給水カップに水を入れる必要があります。使いたいときにすぐ使えるわけではなく、一手間かかる点をどう感じるかは個人差があります。「手間をかけても美味しいパンが食べたい」という人には問題ありませんが、とにかく時短を求めたい人にはストレスになるかもしれません。

重量が4.8kgとやや重い

本体重量が4.8kgあるため、設置後に頻繁に動かすのは現実的ではありません。キッチンのスペースをしっかり確保し、置き場所を決めてから購入するのがおすすめです。

日本国内仕様(AC100V)であることに注意

このモデルは日本国内向けに設計されています。海外で使用する場合は変圧器が必要になるため、輸出や持ち出しを考えている方は注意してください。

同じBRUNOの「オーブントースター BOE052」との違い

BRUNOには、このスチーム&ベイクモデル(BOE067)とは別に、型番 BOE052 のオーブントースターも販売されています。こちらは2枚焼きで消費電力1,000W、価格は約8,250円(税込)と、より手頃なモデルです。

しかし、BOE052にはスチーム機能やコンベクション機能が搭載されていません。上下ヒーターを個別にON/OFFできるシンプルなトースターで、機能を絞って価格を抑えたモデルといえます。

「安さ重視ならBOE052」「パンの焼き上がりや調理の幅を求めるならBOE067」というのが、大まかな選び分けの目安になるでしょう。本記事で紹介しているのは、あくまで機能が充実したBOE067のスチーム&ベイクモデルです。購入時は型番を間違えないようご注意ください。

どんな人にBRUNOオーブントースターが向いている?

購入を検討するにあたって、自分に合うかどうかは重要な判断材料です。ここでは、向いている人・向いていない人をそれぞれ整理します。

向いている人

  • パンの焼き上がりにこだわりたい人
  • 朝のトーストを特別な時間にしたい人
  • 1〜2人暮らしからファミリーまで、幅広いシーンで使いたい人
  • おしゃれなデザインの家電を選びたい人
  • トースターだけでなく、グラタンやお菓子作りも楽しみたい人

向いていない人

  • とにかく安いトースターが欲しい人
  • スチームやコンベクション機能を使う予定がない人
  • キッチンのスペースが限られていて、大きなトースターを置けない人
  • 操作の手間をできるだけ減らしたい人

BRUNOオーブントースターに関するよくある疑問

ここでは、購入前に多くの人が抱く疑問をピックアップして回答します。

スチーム用の水は毎回入れ替える必要があるの?

はい。スチームモードを使うたびに、給水カップに新しい水を入れる必要があります。使い終わったら水を捨て、カップを洗っておくのがおすすめです。放置すると水垢やカビの原因になるため、こまめなケアを心がけましょう。

予熱は必要?

コンベクションモードでは、予熱をせずに使える設計になっているようです。忙しい朝でもスイッチを入れてすぐに調理を始められるのは、時短につながるポイントといえるでしょう。ただし、焼き上がりには個人差があるため、最初は様子を見ながら調整するのがよいでしょう。

お手入れは簡単?

付属のくず受けトレイや焼き網は取り外して洗えるので、日常的なお手入れはしやすい設計です。ただし、庫内に油や汚れが飛び散った場合は、しっかり冷ましてから拭き取るようにしましょう。スチーム機能を使ったあとは庫内が蒸気で湿っていることもあるため、ドアを少し開けて乾燥させる習慣をつけると長く快適に使えます。

BRUNOオーブントースターを選ぶなら現行モデルがおすすめ

BRUNOのオーブントースターを検討するなら、現行モデルのBOE067「スチーム&ベイク トースター」がおすすめです。スチーム・コンベクション・ノーマルの3モードを搭載し、パンはもちろん、幅広い調理に対応できる汎用性の高さが魅力。価格は16,500円とやや高めですが、その分、毎日の食事のクオリティをアップしてくれる一台です。

一方で、予算を抑えたい方やシンプルなトースターで十分な方は、同じBRUNOのBOE052も選択肢になります。ただし、本記事で紹介したスチーム&ベイク機能はBOE067だけのもの。自分が何を重視するかを明確にしたうえで選ぶのが失敗しないポイントです。

気になる方は、公式オンラインショップで最新のカラーバリエーションやキャンペーン情報をチェックしてみてください。価格や仕様は変更される場合があるため、購入前には必ず公式情報をご確認ください。

あなたの毎日のトーストタイムが、より特別なものになりますように。

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