BRUNOスチーム&ベイクトースターの特徴・評判・使い方を解説|公式スペックと口コミ

トースター

朝のトーストをもっとおいしくしたい。揚げ物を油を使わずにサクサクにしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、BRUNO(ブルーノ)の「スチーム&ベイクトースター」です。

おしゃれなデザインとコンパクトなサイズながら、スチームとコンベクションの2つの機能を搭載。忙しい朝でも、外はカリッと中はふんわりした理想のトーストが焼けると、多くの人から支持を集めています。

ただ、「本当に使いやすいの?」「16,500円という価格に見合う価値はあるの?」と、購入を迷っている方もいるのではないでしょうか。

この記事では、BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067の公式スペックや機能、実際の口コミから見えるメリット・デメリット、そして購入前に知っておきたい注意点まで、バランスよく解説していきます。

BRUNOスチーム&ベイクトースターとは

BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067は、BRUNOブランドが2020年に発売したコンベクション機能付きのオーブントースターです。型番はBOE067で、現在も公式サイトで販売が続いています。

BRUNOといえば、デザイン性の高いキッチン家電で知られる人気ブランド。このトースターも、キッチンに置くだけでおしゃれな雰囲気を演出してくれるビジュアルが魅力です。

カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、グレージュの3色展開。どんなインテリアにも合わせやすい落ち着いたトーンが選べます。

3つの調理モードが特徴的

このトースターの最大の特徴は、以下の3つのモードを切り替えて使えることです。

スチームモード
給水カップで5mlの水を入れるだけで、スチームが発生。パンの表面はカリッと焼き上げながら、中の水分は逃がさずふんわりとした食感に仕上げます。冷めたパンや惣菜パンを温め直すときにも、パサつきにくくなるのが嬉しいポイントです。

コンベクションモード
庫内に熱風を循環させることで、ムラなくしっかりと熱を伝えます。このモードを使えば、油を使わずに冷凍の唐揚げやフライドポテトをサクサクに仕上げるノンフライ調理が可能。揚げ物の温め直しにも最適です。

ノーマルモード
従来のトースターと同じように、上下のヒーターで焼き上げるスタンダードなモード。シンプルにトーストを焼くときや、ピザなどを温めるときに使えます。

温度調節は90℃から250℃まで、タイマーは最長30分まで設定できるので、トーストだけでなくグラタンや簡単な焼き菓子作りにも対応しています。

コンパクトながら4枚焼きが可能

本体サイズは幅350×高さ225×奥行370mm、重量は4.8kg。コンパクトな見た目ながら、庫内は幅280×高さ80×奥行260mmと広めに設計されています。

そのため、角食パンなら4枚同時に焼けるのが特徴。家族が多いご家庭や、来客時にも重宝するサイズ感です。また、直径25cmまでのピザならそのまま入るので、休日のランチにも活躍します。

BRUNOスチーム&ベイクトースターのメリット

多くのユーザーから支持されている理由は、やはりその調理性能とデザイン性にあります。実際の口コミを基に、特に評価が高いポイントをまとめました。

スチーム機能でトーストが格段においしくなる

やはり一番の魅力はスチーム機能です。朝のトーストが「外はサクサク、中はしっとり」に仕上がると、多くの口コミで高評価を得ています。

従来のトースターではパサつきがちな市販の食パンも、このトースターで焼くとまるで違うパンに変身したかのような食感になるのだとか。冷凍保存していたパンを直接焼いても、ふっくらと復活する声も見られます。

コンベクション機能でノンフライ調理ができる

揚げ物を油で揚げずに調理できるのも大きなメリットです。冷凍食品の唐揚げやポテトをコンベクションモードで加熱すれば、余分な油を使わずにパリッとした食感に仕上がります。

カロリーが気になる方や、油の処理が面倒だと感じている方にとっては、日常的に使える嬉しい機能と言えるでしょう。

シンプルなデザインとコンパクトサイズ

キッチンに置く家電だからこそ、デザインは大切です。BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067は、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが特徴。BRUNOらしい上品なマットな質感と、角の取れたフォルムが、どんなキッチンにも自然になじみます。

奥行き370mmとコンパクトなので、省スペースで置けるのも魅力。シンク横やカウンターの隅にスッと収まります。

直感的なダイヤル操作

温度やタイマーはダイヤル式で、カチッとした操作感が心地よいと評判です。説明書を読まなくても、直感的に使えるシンプルさが、忙しい朝の時間にストレスを感じさせません。

BRUNOスチーム&ベイクトースターのデメリットと注意点

良いところばかりではありません。購入前に知っておきたいデメリットや注意点も確認しておきましょう。

タイマーの目盛りが1.5分刻み

このトースターのタイマーは、最小が1.5分刻みになっています。そのため、「1分だけ焼きたい」といった細かい時間設定ができません。

短時間のトーストや温め直しをする際に、少し焼きすぎてしまうことがあるかもしれません。目安としては、スチームモードで食パンを焼く場合は「3分」程度をベースに、様子を見ながら調整するとよいでしょう。

なお、公式サイトによると、一部仕様変更でダイヤル形状が見直されているとのこと。古い口コミで「回しにくい」という声が見られますが、現在販売されているモデルは改善されている可能性があります。

庫内の高さが8cmと低め

庫内の高さは80mm。この高さのため、背の高い食材や容器が入らないという制限があります。

例えば、グラタン皿や厚みのあるハンバーガー、高さのあるパンなどは入らない場合があります。購入前に、自分がよく使う容器のサイズを確認しておくと安心です。

コードの長さが約1.2mと短い

電源コードの長さは約1.2m。キッチンのコンセントの位置によっては、延長コードが必要になるかもしれません。

特に、カウンターの奥に置く場合は、コードが届くかどうかを事前にチェックしておきましょう。

焼きムラに関する口コミも一部にある

4枚同時に焼くときなどに、焼きムラが気になるという意見も一部で見られます。コンベクション機能で熱風が循環するとはいえ、庫内の端の方と中央では焼け具合に差が出ることがあるようです。

ただ、この点については口コミによって評価が分かれています。「ムラなく焼ける」という声も多く、焼く食材の配置や予熱の有無によっても変わってくるでしょう。

BRUNOスチーム&ベイクトースターの基本スペック

公式情報をもとに、主なスペックをまとめました。

項目内容
商品名BRUNO スチーム&ベイク トースター
型番BOE067
発売時期2020SS(2020年春夏)
希望小売価格16,500円(税込)
カラーバリエーションブラック、ホワイト、グレージュ
定格消費電力1,350W
本体サイズ幅350×高さ225×奥行370mm
庫内サイズ幅280×高さ80×奥行260mm
重量4.8kg
コード長約1.2m
温度調節範囲90℃〜250℃
タイマー最長30分
付属品給水カップ、ベイキングトレイ、焼き網、くず受けトレイ、レシピリーフレット

価格や仕様は変更される場合がありますので、購入前に公式サイトや販売ページで最新情報を確認してください。

BRUNOスチーム&ベイクトースターの口コミ・評判

実際に使っている人の声は、購入判断の大きな材料になります。公式オンラインショップやECサイトのレビューを参考に、良い評判と気になる声をそれぞれ紹介します。

良い口コミ・高評価の声

「トーストが格段においしくなった」
スチーム機能を使うことで、今まで食べていた食パンが別物になったという声が多く見られます。外はカリッと軽い食感で、中はしっとり。バターがよく溶けて、まるでパン屋さんのトーストのような味わいになると評判です。

「ノンフライ調理が便利」
冷凍の唐揚げやポテトをコンベクションで焼くと、油っこくなくてヘルシー。それでいてサクサクの食感が楽しめると、ダイエット中の方からも支持されています。

「デザインが素晴らしい」
「キッチンに置くだけでおしゃれ」「インテリアの一部としても満足」といった声が多数。機能性だけでなく、見た目の満足度も高い製品と言えるでしょう。

「コストパフォーマンスが良い」
16,500円という価格帯について、「この機能でこのデザインなら納得」「買って後悔していない」という意見が多く、価格に見合った価値を感じているユーザーが多いようです。

気になる声・改善してほしいポイント

「タイマーが細かく設定できない」
前述の通り、1.5分刻みという設定に不便さを感じる声があります。特に、1分や30秒単位で調整したい方にはストレスになるかもしれません。

「庫内が低くて使えない容器がある」
グラタン皿や背の高いパン、マフィン型などが入らないという指摘です。購入前に、自分がよく使う調理器具の高さを測っておくとよいでしょう。

「コードが短い」
1.2mという長さに「もう少し長ければ」という声が複数見られます。コンセントの位置を事前に確認し、必要なら延長コードを用意しておくのが無難です。

よくある質問

Q. スチーム機能を使うたびに水を入れなければならないのですか?

はい、スチームモードを使用する際は、給水カップに約5mlの水を入れて、本体の給水口にセットする必要があります。少量の水で十分なスチームが発生する仕組みです。

「水を入れるのが面倒」と感じる方もいるかもしれませんが、おいしいトーストを焼くためには欠かせない工程。慣れてしまえば、朝のルーティンの一部になるでしょう。

Q. 4枚の食パンを同時に焼けますか?

角食パンであれば、4枚同時に焼くことができます。庫内サイズは幅280mmなので、一般的な6枚切りや5枚切りの食パンがちょうど並ぶサイズ感です。

ただし、山型パンや大きめのパンは入らない場合があるので、注意が必要です。

Q. お手入れは簡単ですか?

付属のくず受けトレイが取り外せるので、パンくずなどの掃除は比較的簡単です。庫内の汚れが気になったら、柔らかい布で拭き取る程度でOK。ただし、庫内を水洗いすることはできないので、その点は注意しましょう。

BRUNOスチーム&ベイクトースターが向いている人・向いていない人

こんな人に向いています

  • 朝のトーストのクオリティをとことん追求したい人
  • 油を使わずにヘルシーな調理をしたい人
  • キッチン家電のデザインにもこだわりがある人
  • コンパクトなサイズのオーブンを探している人
  • 家族で朝食を食べることが多く、4枚同時に焼けるトースターが欲しい人

こんな人には向いていないかもしれません

  • 細かい温度や時間設定をして本格的な料理を作りたい人
  • グラタン皿や背の高い容器を頻繁に使う人
  • とにかく安いトースターを探している人
  • タイマーが1分単位で設定できることを重視する人

BRUNO スチーム&ベイク トースター BOE067は、デザイン性と機能性を高次元で両立させた、毎日使いたくなる一台です。

スチーム機能で焼くトーストは格別で、「朝ごはんが楽しみになった」という声が多いのも納得。コンベクション機能を使えば、揚げ物もヘルシーに仕上がるので、健康的な食生活を送りたい方にもぴったりです。

一方で、タイマーの刻みや庫内の高さに制限があることも事実。購入前には、自分の使い方と照らし合わせて判断することが大切です。

「おいしいトーストを毎日食べたい」「キッチンをおしゃれに彩る家電を探している」という方は、ぜひ検討してみてください。公式サイトやECサイトで、最新の価格やキャンペーン情報をチェックしてみましょう。

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