キッチンに立つたび、なんだか気分が上がる。
そんな感覚をくれるのが、ブルーノのオーブントースターです。見た目のかわいさだけじゃない。毎日のトーストが驚くほど美味しくなる。食パン好きの私が、何台も試して辿り着いた本音をお伝えします。
ブルーノのオーブントースターが人気の理由
ブルーノのトースターを選ぶ理由は、主に3つあります。
1つめは、やっぱりデザイン。キッチンに置くだけで絵になる佇まいは、他の家電にはなかなかありません。ホワイトやレッド、グレージュといった絶妙なカラー展開も魅力です。
2つめは、サイズ感。横幅は約24〜28cmと、一人暮らしの小さなキッチンにもすっぽり収まります。奥行きもコンパクトで、置き場所に困らないのが嬉しいポイント。
3つめは、焼き上がりの本気度。見た目だけで選んだつもりが、味まで期待を裏切らない。特にコンベクション&スチーム機能を搭載した上位モデルは、バルミューダやアラジンと比較検討している人が最終的に辿り着くことも多いんです。
ブルーノ トースターの全モデルを徹底解説
ここからは、現行の主要モデルを1台ずつ紹介します。あなたの生活スタイルにぴったりの1台を見つけてください。
ブルーノ コンベクション&スチームトースター BOE090
これは本気でパンを美味しく焼きたい人向けの一台です。
コンベクション機能で庫内に熱風を循環させるから、温度ムラができにくい。さらにスチーム機能で水分をプラスすることで、外はカリッと香ばしく、中はもっちり。食パンが驚くほどリッチな食感に変わります。
タイマーは最大30分、温度設定は80℃〜250℃まで無段階で調整可能。クッキーやスコーン、グラタンまで本格的に作れちゃうんです。
「見た目がかわいいだけじゃ物足りない」「機能で選びたい」という人は、まずこれを候補に入れてほしい。
BRUNO コンベクション&スチームトースター BOE090
ブルーノ マルチグリルポット CRL-10
これはトースターの概念を変える製品です。
トースターとして使えるのはもちろん、付属の深型鍋をセットすれば「煮る」調理までできてしまう。一人鍋やパエリア、煮込み料理もこれ1台。さらにセラミックコートの平面プレートで焼き肉やお好み焼きも楽しめます。
トーストを焼きつつ、目玉焼きを作って一緒に盛り付ける。そんな休日のブランチが、コンロいらずで完結します。
調理器具をとにかく減らしたい一人暮らしや、キャンプ好きにも大人気。コンパクトなのに2〜3人分の調理ができるから、来客時にも重宝します。
ブルーノ コンパクトオーブントースター BOE067
シンプルで十分、でもデザインは譲れない。そんな人にぴったりなベーシックモデルです。
レトロでクラシックなフォルムに、ダイヤル式の操作パネル。温度調節は4段階、タイマーは最大15分。複雑なボタン操作が一切ないから、直感的に使えます。
トーストは2枚同時に焼けて、上面がフラットだからパンくずも掃除しやすい。毎朝忙しい人のストレスをちゃんと減らしてくれる設計です。
カラバリも豊富で、キッチンの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しい。プレゼントにもよく選ばれています。
ブルーノ トースター グリルサンドメーカー BOE087
ホットサンド好きにはたまらない一台。
通常のトースト機能に加えて、専用のホットサンドプレートがセットできるんです。パンをセットしてプレスすれば、耳までカリカリのホットサンドがあっという間に完成。チーズがとろけて、具材がぎゅっと詰まった断面を見ると、それだけで幸せな朝になります。
縦型のスリム設計だから、キッチンの隙間にさっと収納できるのもポイント。限られたスペースを有効活用したい人に最適です。
ブルーノ スヌーピー コラボトースター BOE069
スヌーピー好きにはたまらない、遊び心満載のコラボモデルです。
ベースは定番のBOE069で、上面にスヌーピーの型押しが入ったヴィンテージデザイン。そして最大の特徴は、付属プレートでスヌーピーとウッドストックの焼き印が入ったトーストが焼けること。
SNS映えするトーストは、朝からちょっとしたイベント感を演出してくれます。お子さんがいる家庭はもちろん、大人のファンにも人気のアイテム。ギフトで贈れば、かなり喜ばれること間違いなしです。
ブルーノと他社モデル、正直どっちがいい?
よく聞かれるのが「バルミューダとブルーノ、結局どっちがいいの?」という疑問です。
バルミューダはスチームテクノロジーが秀逸で、パン専用機としての完成度は最高峰。ただし価格は高めで、トースト以外の調理にはあまり向いていません。
一方、ブルーノのBOE090はコンベクションとスチームのダブル機能で、トーストはもちろん、お菓子作りや惣菜の温め直しまで幅広くこなせるマルチな実力派です。価格もバルミューダより抑えめ。
「とにかく最高のトーストを食べたい」ならバルミューダ、「トーストも料理もバランスよく楽しみたい」ならブルーノBOE090という選び方がおすすめです。
アラジンのグラファイトトースターと比べるなら、スピード重視ならアラジン、デザインと多機能性ならブルーノ。どちらも外カリ中モチを実現しますが、ブルーノは見た目の満足度が上回ります。
長期使用者のリアルな口コミから見える本音
購入者の声をSNSやレビューでくまなく調べてみると、いくつかのリアルな傾向が見えてきました。
まず、ポジティブな声で圧倒的に多かったのは「毎朝使うのが楽しみになった」というもの。デザイン家電にありがちな「見た目だけで使わなくなる」を裏切る実力がある証拠です。
特にBOE090のコンベクション&スチームは、「冷めた揚げ物がサクサクに戻った」「クロワッサンが買った時の食感に蘇る」といった惣菜温めの評価が非常に高い。食パン以外の真価に気づく人が多いようです。
一方で、いくつかの注意点も見つかりました。
トースト2枚焼きの際、サイズによっては耳がはみ出ることがあるようです。大きめのパンを好む人は、購入前に庫内サイズを確認しておくと安心です。また、コンパクトモデルは上面が熱くなるので、上に物を置かないよう注意が必要。これはどのトースターにも言えることですが、ブルーノは特にスタッキングしたくなるデザインなので、ついやってしまう人が多いみたいです。
用途別おすすめモデルの選び方
最後に、あなたにぴったりの1台を見つけるための選び方をまとめます。
朝はトーストさえ焼ければ十分、というシンプル派はBOE067一択です。操作が簡単で掃除もしやすく、生活にすっと馴染みます。
調理器具を一つにまとめたい、料理の幅を広げたいならマルチグリルポットCRL-10。トースターを超えた多機能性は、毎日の食事を驚くほど自由にしてくれます。
焼き上がりのクオリティを何より重視するならBOE090。コンベクションとスチームの組み合わせは、これ一台で小さなオーブンを持っているような感覚です。
ホットサンドが生活の中心にある人はBOE087。縦型の省スペース設計も見逃せません。
そして、暮らしに遊び心をプラスしたいならBOE069のスヌーピーモデル。トースト一枚で家族の会話が増える、そんな価値があります。
ブルーノのオーブントースターは、ただの調理家電じゃありません。毎日使うものだからこそ、見た目にも機能にもこだわりたい。そんなあなたの選択を、きっと裏切らないはずです。

コメント