今使っているオーブントースター、焼きムラが気になったり、一度にたくさん焼けなくてストレスを感じたりしていませんか?
「せっかく買うなら、人気のあるモデルを選びたい」「予算や家族構成に合った一台を見つけたい」——そんなふうに考えている人も多いはず。
この記事では、実際の売上ランキングや各メーカーの公式スペックをもとに、今買うべき人気のオーブントースターを厳選してご紹介します。
トーストの焼き上がりにこだわる人、時短を重視する人、オーブン調理も楽しみたい人——目的別に自分にぴったりの一台が見つかるよう、わかりやすく比較していきます。
- 人気のオーブントースターを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
- 人気のオーブントースターおすすめ16選
- 1. パナソニック オーブントースター NT-D700
- 2. パナソニック オーブントースター NT-D500-W
- 3. アラジン グラファイトトースター AET-G8A
- 4. 象印 オーブントースター EQ-HM30-WA
- 5. バルミューダ ザ・トースター
- 6. パナソニック オーブントースター NT-T501
- 7. 東芝 石窯ドーム HTR-W5
- 8. タイガー オーブントースター KAK-G102
- 9. コイズミ オーブントースター KOS-1205/W
- 10. アビテラックス オーブントースター AT100-W
- 11. ティファール オーブントースター
- 12. ツインバード オーブントースター
- 13. アイリスオーヤマ オーブントースター
- 14. デロンギ オーブントースター
- 15. 日立 オーブントースター
- 16. 三菱電機 オーブントースター
- 人気のオーブントースターを選ぶときに迷いがちなQ&A
- 人気のオーブントースターを選ぶなら、まずはこの3つをチェック
- まとめ:自分にぴったりの人気オーブントースターを見つけよう
人気のオーブントースターを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
オーブントースターを選ぶとき、なんとなく「デザインがいい」「価格が安い」だけで決めていませんか?
実は、自分に合った一台を選ぶために押さえるべきポイントがいくつかあります。
まずはこの3つをチェックしておきましょう。
1. 焼ける枚数(サイズ感)をチェック
一人暮らしなら2枚焼きで十分ですが、家族で使うなら4枚焼きが便利です。
2枚焼きモデルはコンパクトで置き場所に困りませんが、一度にたくさん焼きたいときは何度も焼く必要があります。
逆に4枚焼きモデルは一度にまとめて焼ける反面、設置スペースを確保する必要があります。
2. 加熱方式で焼き上がりが変わる
最近のオーブントースターには、さまざまな加熱技術が搭載されています。
- 遠赤外線ヒーター:パンの芯までしっかり熱が届き、外はカリッと中はフワッと焼き上げます
- スチーム機能:焼くときにスチームを発生させることで、パン屋さんのような焼きたての食感を再現します
- グラファイトヒーター:約0.2秒で発熱し、予熱不要で時短調理が可能です
3. お手入れのしやすさも重要
毎日使うものだからこそ、掃除のしやすさもチェックしておきたいポイント。
庫内がフラットな形状か、受け皿が取り外せるかどうかで、日々のお手入れの手間が大きく変わります。
人気のオーブントースターおすすめ16選
ここからは、売上ランキングや各メーカーの公式情報をもとに選んだ、今おすすめのオーブントースターを紹介していきます。
価格帯や機能はさまざまなので、自分の使い方や予算に合わせてチェックしてみてください。
1. パナソニック オーブントースター NT-D700
家族みんなが満足する、パナソニックのフラッグシップモデル。
パナソニックのオーブントースター最上位機種が、このNT-D700です。
最大の特徴は「インテリジェント制御」と呼ばれる技術。
庫内の温度や焼き色を自動で調整しながら、最適な状態に焼き上げてくれます。
メリット
- 15種類のオートメニューを搭載しており、トーストだけでなくグラタンやピザも自動で調理可能
- 5段階の焼き色調節と8段階の温度調節で、好みの焼き加減に仕上げられる
- 餅焼き網が付属しているので、お餅もきれいに焼ける
- 消費電力1300Wでパワフル
デメリット
- 価格帯が高め
- 2枚焼きモデルなので、一度にたくさん焼きたい家族向けではない
向いている人
トーストの焼き上がりに徹底的にこだわりたい人や、自動調理の便利さを重視する人におすすめです。
向いていない人
価格を抑えたい人や、一度に4枚焼ける大容量モデルを探している人にはややオーバースペックかもしれません。
2. パナソニック オーブントースター NT-D500-W
売上ランキング1位の実力派。コスパと使いやすさを両立。
ヨドバシカメラのランキングで堂々の1位を獲得しているのが、このNT-D500-Wです。
4枚焼き対応で家族向けながら、手頃な価格帯も魅力。
メリット
- 4枚焼き対応で、家族4人の朝食も一度に準備できる
- 5段階の火力調節が可能で、食材に合わせて焼き加減を調整できる
- 15分タイマー付きで、焼きすぎを防げる
- 消費電力1200Wで十分なパワーがありながら、価格は約9,000円台とコスパ抜群
デメリット
- 上位モデルのようなマイコン制御やオートメニューは非搭載
- 温度調節が細かくできない
向いている人
コストパフォーマンスを重視する家族世帯にぴったりです。
向いていない人
自動調理機能や焼き色の細かな調整を求める人には物足りないかもしれません。
3. アラジン グラファイトトースター AET-G8A
予熱不要で時短調理を実現。レトロデザインも人気。
「グラファイトヒーター」を搭載したアラジンのトースターは、発熱までわずか約0.2秒。
メリット
- 予熱が不要なので、忙しい朝でもすぐにトーストが焼ける
- レトロでおしゃれなデザインがキッチンを華やかにする
- コンパクトサイズで置き場所に困らない
デメリット
- 価格が比較的高め(約14,000円前後)
- 庫内がコンパクトなため、大きなピザやグラタン皿が入らないこともある
向いている人
デザイン性と時短を両立したい人や、一人暮らし・二人暮らし世帯におすすめです。
向いていない人
大容量やコストパフォーマンスを最優先する人には不向きです。
4. 象印 オーブントースター EQ-HM30-WA
オーブン機能が強力。トーストもおかず調理もこれ一台で。
象印が2025年9月に発売した最新モデルで、4枚焼き対応のマイコン式トースターです。
メリット
- 高火力スイッチヒーティングにより、オーブン性能が大幅に向上
- グラタンやピザなどの本格的なオーブン料理も楽しめる
- 4枚焼き対応で家族向け
デメリット
- 価格は約16,800円と高価格帯
- トースト機能よりもオーブン機能に重きを置いているため、トースト専用機と比べると仕上がりが異なる場合がある
向いている人
トーストだけでなく、グラタンやピザなどオーブン料理も楽しみたい家庭におすすめです。
向いていない人
予算を抑えたい人や、トーストだけ焼けていれば十分という人にはオーバースペックかもしれません。
5. バルミューダ ザ・トースター
パン屋さんの焼きたてを家庭で再現。スチーム技術が生む感動の食感。
バルミューダのトースターは、トースター市場に革命をもたらした存在です。
専用カップに水を入れてスチームを発生させながら焼くことで、パン屋さんで焼きたてのような香りと食感を実現しました。
メリット
- スチーム効果で、外はサクッと中はしっとりフワッとした食感に焼き上がる
- シンプルで美しいデザインがキッチンになじむ
- 冷めたパンもふっくらと復活する
デメリット
- 毎回水を補充する手間がかかる
- 価格が高価格帯
- オーブン機能はそこまで強力ではない
向いている人
パンの焼き上がりに妥協したくない人や、デザイン性も重視する人におすすめです。
向いていない人
手間をかけずに手軽に使いたい人や、コストパフォーマンスを重視する人には向きません。
6. パナソニック オーブントースター NT-T501
スタンダードモデルながら必要な機能はしっかり搭載。
パナソニックのエントリーモデルに近い位置づけですが、2枚焼きで十分な人にはコスパの良い選択肢です。
メリット
- シンプルな操作で誰でも使いやすい
- コンパクトサイズで一人暮らしにぴったり
- パナソニック製ならではの信頼性
デメリット
- 上位モデルと比べると機能がシンプル
- 2枚焼きのみで大容量ではない
向いている人
一人暮らしや二人暮らしで、シンプルに使えるトースターを探している人。
向いていない人
4枚焼き対応や自動調理機能を求める人。
7. 東芝 石窯ドーム HTR-W5
石窯のような遠赤外線効果で、プロ級の焼き上がりを実現。
「石窯ドーム」シリーズは、東芝が誇る人気モデルです。
ドーム型の庫内形状と遠赤外線ヒーターの組み合わせで、パンをふっくらと焼き上げます。
メリット
- 庫内がドーム型なので、熱が対流しやすく焼きムラが少ない
- 遠赤外線効果でパンの中までしっかり加熱
- オーブン調理にも対応
デメリット
- モデルによって価格帯が幅広い
- 庫内形状が特殊なため、大きな角皿が入らない場合がある
向いている人
焼きムラが気になる人や、パンのふくらみにこだわる人。
向いていない人
フラットな庫内で大きな食材を調理したい人。
8. タイガー オーブントースター KAK-G102
タイガーならではの細やかな温度制御が魅力。
タイガーは炊飯器だけでなく、トースターでも確かな技術力を発揮しています。
メリット
- 高精度な温度制御で、ムラなく焼き上げる
- 2枚焼きコンパクトモデルで置き場所を選ばない
- シンプルで落ち着いたデザイン
デメリット
- 大容量ではない
- オーブン機能はそこまで充実していない
向いている人
コンパクトでありながら、焼き上がりのクオリティを重視する人。
向いていない人
4枚焼き対応や本格的なオーブン調理を求める人。
9. コイズミ オーブントースター KOS-1205/W
手頃な価格でしっかり使える、入門モデルの定番。
コイズミのトースターは、エントリーモデルとして多くの支持を集めています。
メリット
- 価格が非常に手頃
- シンプルで使いやすい
- 必要最低限の機能が揃っている
デメリット
- 高級モデルと比べると焼きムラが出やすい場合がある
- 機能がシンプルで調理の幅が広がらない
向いている人
予算を抑えて最初の一台を買いたい人。
向いていない人
焼き上がりのクオリティや多機能を重視する人。
10. アビテラックス オーブントースター AT100-W
売上ランキング上位にランクインした人気モデル。
ヨドバシカメラのランキングで2位に輝いた注目モデルです。
メリット
- 高評価を得ている実績があり、実際に多くの人に選ばれている
- 価格と性能のバランスが良い
デメリット
- 詳細なスペック情報が公開されていない部分がある
- 大手メーカーと比べるとアフターサポートが不明瞭な場合がある
向いている人
ランキングで評価されている実績を重視する人。
向いていない人
メーカーの公式スペックをしっかり確認してから選びたい人。
11. ティファール オーブントースター
欧米メーカーならではのデザイン性と機能性。
ティファールのトースターは、おしゃれなデザインと使いやすさで人気です。
メリット
- スタイリッシュなデザインでキッチンがおしゃれになる
- コンベクション機能を搭載したモデルもあり、ムラなく焼ける
- 直感的に使えるシンプルな操作性
デメリット
- 日本のメーカー製品と比べると、細かな温度設定ができない場合がある
- サポート体制が国内メーカーほど充実していない可能性も
向いている人
デザインと使いやすさを重視する人。
向いていない人
細かな温度設定や日本のメーカーサポートを重視する人。
12. ツインバード オーブントースター
アウトドアでも使える汎用性の高さが魅力。
ツインバードのトースターは、家庭用としてだけでなくアウトドアシーンでも使えるモデルがあります。
メリット
- コンパクトで持ち運びしやすい
- シンプルな構造で壊れにくい
- 価格が手頃
デメリット
- 高機能モデルと比べると焼きムラが出やすい
- デザインが実用的すぎる場合がある
向いている人
キャンプなどアウトドアでも使えるトースターを探している人。
向いていない人
焼き上がりのクオリティを徹底的に追求したい人。
13. アイリスオーヤマ オーブントースター
圧倒的なコストパフォーマンスで人気のアイリスオーヤマ。
アイリスオーヤマは、価格の安さと機能のバランスで多くの支持を集めています。
メリット
- 非常に手頃な価格で購入できる
- 必要最低限の機能が揃っており、初めての一台に最適
- コンパクトで収納しやすい
デメリット
- 高級モデルと比べると焼き上がりや耐久性で劣る場合がある
- 機能がシンプルなため、調理の幅が広がらない
向いている人
とにかくコスパ重視で、トースターにそこまでお金をかけられない人。
向いていない人
焼き上がりのクオリティや長期間の使用を重視する人。
14. デロンギ オーブントースター
イタリアンブランドならではのおしゃれな一台。
デロンギのトースターは、デザイン性の高さと本格的な調理機能が特徴です。
メリット
- おしゃれなデザインでキッチンのインテリアになる
- オーブン機能が充実しており、本格的な調理が楽しめる
- コンベクション機能搭載モデルもあり
デメリット
- 価格が高め
- 日本のメーカーと比べると、細かな温度設定がしにくい場合がある
向いている人
デザイン性とオーブン機能の両方を求める人。
向いていない人
価格を最優先する人や、日本人の食生活に合わせた細かな機能を求める人。
15. 日立 オーブントースター
日本メーカーならではの使いやすさと信頼性。
日立のトースターは、家電メーカーとしての確かな技術力で支えられています。
メリット
- 国内メーカーならではの細かな配慮が行き届いている
- 故障が少なく、長く使える
- 操作性がシンプルでわかりやすい
デメリット
- モデル数が多くないため、選択肢が限られる
- デザインが実用的すぎる場合がある
向いている人
信頼性と使いやすさを最優先する人。
向いていない人
デザイン性やおしゃれさを重視する人。
16. 三菱電機 オーブントースター
「庫内が広い」と評判の三菱製トースター。
三菱電機のトースターは、庫内の広さにこだわったモデルが特徴です。
メリット
- 同じ2枚焼きモデルでも、庫内が広く大きな食材が入りやすい
- 温度ムラが少なく、均一に焼ける
- 日本メーカーならではの信頼性
デメリット
- モデル数がそれほど多くない
- デザインが実用的で、おしゃれさには欠ける場合がある
向いている人
庫内の広さと焼きムラの少なさを重視する人。
向いていない人
デザイン性を重視する人や、オーブン機能を充実させたい人。
人気のオーブントースターを選ぶときに迷いがちなQ&A
ここからは、オーブントースター選びでよくある疑問に答えていきます。
Q. 2枚焼きと4枚焼き、どっちがいいの?
A. 家族構成と使用頻度で決めましょう。
一人暮らしや二人暮らしなら2枚焼きで十分です。
コンパクトで置き場所にも困りません。
一方、家族が3人以上だったり、来客が多い家庭は4枚焼きを選ぶと便利。
一度にまとめて焼けるので、朝の時間を節約できます。
Q. スチーム機能って本当に必要なの?
A. パンの焼き上がりにこだわるなら、あって損はない機能です。
スチーム機能があると、パン屋さんのような焼きたての食感を再現できます。
ただし、毎回水を入れる手間がかかるのが少しネック。
「とにかく時短!」という人より、「美味しさを追求したい!」という人に向いています。
Q. 予熱って本当に必要なの?
A. 製品によって異なります。
アラジンのグラファイトトースターのように、予熱不要で使えるモデルもあります。
一方、一般的なオーブントースターは予熱が必要な場合が多いです。
パンを入れてから設定温度に到達するまでの時間が、焼き上がりに影響します。
予熱が面倒な人は、予熱不要モデルを選ぶとストレスが減りますよ。
人気のオーブントースターを選ぶなら、まずはこの3つをチェック
ここまで16モデルを紹介してきましたが、迷ったときは以下の3つを基準に選ぶと失敗が少ないです。
1. 自分の「焼きたいもの」を明確にする
- 「とにかく美味しいトーストが食べたい」 → バルミューダやパナソニックNT-D700
- 「時短でパッと焼きたい」 → アラジン グラファイトトースター
- 「トースト以外も焼きたい」 → 象印EQ-HM30やパナソニックNT-D700
2. 予算を決めておく
- 1万円以下 → パナソニックNT-D500やコイズミ、アイリスオーヤマ
- 1〜2万円 → アラジンや象印、東芝
- 2万円以上 → バルミューダやパナソニックNT-D700
3. 設置スペースを測っておく
意外と見落としがちなのが、設置スペースです。
特に4枚焼きモデルは奥行きが大きいので、購入前にキッチンのスペースを測っておきましょう。
公式サイトでサイズを確認してから買うのが確実です。
まとめ:自分にぴったりの人気オーブントースターを見つけよう
オーブントースターは、毎日使うからこそ、自分のライフスタイルに合った一台を選びたいもの。
今回紹介した16モデルは、いずれも売上ランキングや各メーカーの公式スペックで実績が確認できている人気モデルばかりです。
- コスパを重視するなら パナソニック NT-D500
- 焼き上がりのクオリティを極めるなら バルミューダ ザ・トースター や パナソニック NT-D700
- 時短を最優先するなら アラジン グラファイトトースター
- トースト以外の調理も楽しみたいなら 象印 EQ-HM30 や 東芝 石窯ドーム
どれを選ぶにしても、価格や仕様は変更される場合があるので、購入前に各メーカーの公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
さあ、あなたにぴったりの一台を見つけて、毎日の朝食をもっと楽しくしちゃいましょう!

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