バルミューダのトースター、気になっているけれど「うちのキッチンに置けるかな?」とサイズが心配で購入を迷っていませんか?
せっかく買っても、カウンターに収まらなかったら悲しいですよね。
そこで今回は、バルミューダトースターの各モデルのサイズを徹底的に比較・解説します。本体サイズはもちろん、庫内の広さや重量も含めてご紹介。これを読めば、どのモデルが自分のキッチンにベストか、きっと見えてくるはずです。
バルミューダトースターのサイズをチェックしよう
バルミューダのトースターは、現在主に3つのモデルが販売されています。それぞれ「BALMUDA The Toaster」「BALMUDA The Toaster Pro」「BALMUDA ReBaker」です。
この3モデル、実はサイズがそれぞれ微妙に違います。どこがどう違うのか、まずは全体像をざっと見てみましょう。
各モデルの本体サイズと庫内サイズ
1. BALMUDA The Toaster(ザ・トースター)
- 本体サイズ(幅×奥行×高さ):357mm × 321mm × 209mm
- 庫内サイズ(幅×奥行×高さ):275mm × 224mm × 178mm
- 重量:約4.3kg〜4.8kg(地域により異なる場合があります)
バルミューダトースターのスタンダードモデルです。サイズはどのモデルとも大きくは変わりませんが、バランスが取れたサイズ感と言えるでしょう。
2. BALMUDA The Toaster Pro(ザ・トースター プロ)
- 本体サイズ(幅×奥行×高さ):357mm × 324mm × 210mm
- 庫内サイズ(幅×奥行×高さ):275mm × 224mm × 178mm
- 重量:約4.5kg
スタンダードモデルの上位版。本体奥行が3mm、高さが1mm大きいだけですが、その分、重量も少し重くなっています。庫内サイズはスタンダードモデルとまったく同じです。
3. BALMUDA ReBaker(リベイカー)
- 本体サイズ(幅×奥行×高さ):347mm × 330mm × 216mm
- 庫内サイズ(幅×奥行×高さ):275mm × 224mm × 178mm
- 重量:約4.0kg
エントリーモデルのReBakerは、幅が一番狭い代わりに、奥行と高さが一番大きいという特徴があります。庫内サイズは他のモデルと同じです。本体重量は3モデル中最も軽い4.0kgです。
こうして並べてみると、庫内サイズは3モデルすべて同じなんですね。食パンやクロワッサンを焼くスペースは、どのモデルを選んでも変わりません。
違いは主に本体の外寸と重量、そして搭載されている機能にあります。
本体サイズを実際の数値で比較
「mm」で書かれても、実際にどれくらいの大きさかイメージしづらいですよね。
簡単に言うと、どのモデルも縦横30cm〜35cmほどのコンパクトなサイズです。一般的なトースターと比べても、大きく場所を取るタイプではありません。ただし、奥行きがあるので、キッチンのカウンターの奥行きが足りているかはしっかり確認しておきたいポイントです。
例えば、標準的なキッチンのカウンター奥行きは45cm〜60cm程度。バルミューダのトースターは奥行きが約32〜33cmなので、ほとんどのカウンターに置ける計算になります。ただし、後ろにコードを差すスペースや、上部の開閉スペースも考慮する必要があります。コンセントの位置や、上に棚がないかもチェックしておきましょう。
ちなみに、電源コードの長さは約1mです。コンセントの位置も事前に確認しておくと安心ですよ。
庫内サイズはすべて同じ! でも…?
ここが一番のポイントかもしれません。
先ほども触れた通り、3モデルすべて庫内サイズは同じです。つまり、「食パンが入るかどうか」という根本的な心配は、どのモデルを選んでも同じ答えになります。
庫内の幅は約275mm。一般的な4枚切り〜6枚切りの食パンなら、余裕で入ります。高さも約178mmあるので、少し厚めのパンやクロワッサンも問題なく焼けるでしょう。
ただし、奥行きは約224mm(中国仕様のThe Toasterは204mmと表記されているケースもあるのでご注意を)。このあたりが、食パンを縦に置くか横に置くかの目安になります。
モデルごとのサイズ以外の違い
ここからは、サイズ以外の違いも含めて、各モデルの特徴を整理していきましょう。購入を検討する際の参考にしてください。
BALMUDA The Toaster:バランスの取れたスタンダードモデル
特徴
バルミューダの象徴とも言える蒸気技術を搭載したスタンダードモデル。5つのモード(トースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサン、クラシック(170-250℃))で、様々なパンを美味しく焼き上げます。
メリット
3モデルの中で最もバランスが取れています。初めてバルミューダトースターを購入するなら、まずはこのモデルを選んでおけば間違いありません。
デメリット
上位モデルに比べると、やや機能が控えめです。
こんな人に向いています
- バルミューダトースターを初めて使う人
- シンプルでスタンダードな機能で十分な人
- コストパフォーマンスを重視する人
こんな人には向いていません
- より本格的な調理を楽しみたい人
- 炙り調理をしたい人
BALMUDA The Toaster Pro:炙り調理ができる上位モデル
特徴
スタンダードモデルに加えて、「サラマンダーモード(炙り)」が搭載されているのが最大の特徴です。6つのモード(トースト、チーズトースト、バゲット、クロワッサン、クラシック(170/200/250℃)、サラマンダーモード)で、より本格的な料理が楽しめます。
メリット
炙り調理が可能なので、焼き魚やステーキなど、トースターの枠を超えた料理ができます。上位モデルならではの満足感があります。
デメリット
価格が3モデル中最も高額です。
こんな人に向いています
- トースターで本格的な料理も楽しみたい人
- 炙り調理をしたい人
- より多くの機能を求める人
こんな人には向いていません
- 予算を抑えたい人
- シンプルなトースト機能だけで十分な人
BALMUDA ReBaker:コンパクト&お手頃なエントリーモデル
特徴
エントリーモデルながら、バルミューダならではのデザインと品質はそのまま。5つのモード(トースト、チーズトースト、リベイク、フライ、オーブン)で、日常使いに十分な機能を備えています。
メリット
3モデル中最も手頃な価格で、バルミューダの世界観を体験できます。本体も軽く、幅が一番狭いので、スペースに少し余裕を持たせたい方にもおすすめです。
デメリット
機能が最もシンプルです。上位モデルのような特別な調理モードはありません。
こんな人に向いています
- 予算を重視する人
- シンプルな機能で十分な人
- 初めてのバルミューダトースターとして気軽に試したい人
こんな人には向いていません
- 多機能を求める人
- 炙り調理や本格的な料理をしたい人
設置前に確認したい3つのポイント
せっかく購入しても、設置場所に悩むのは避けたいですよね。以下のポイントを事前にチェックしておきましょう。
1. カウンターの奥行きは十分か
どのモデルも奥行きは約32〜33cmです。カウンターの奥行きは、本体サイズ+コードのスペース(背面に約5cm程度)+上部の開閉スペースを考慮して、最低でも40cm以上あると安心です。
2. 上部に十分なスペースがあるか
トースターの蓋を開けるときに、上部にスペースが必要です。カウンターの上に棚がある場合や、吊り戸棚がある場合は、蓋がしっかり開くか確認しましょう。
3. コンセントの位置
コードの長さは約1mです。設置場所からコンセントまでの距離が足りるか、事前に確認しておきましょう。
サイズ比較まとめ:どのモデルを選ぶべき?
- 本体サイズがコンパクトなのは:ReBaker(幅が一番狭い)
- 重量が軽いのは:ReBaker(約4.0kg)
- 庫内サイズは:3モデルすべて同じ
- 機能が充実しているのは:The Toaster Pro
つまり、サイズだけで選ぶならReBakerが一番コンパクトですが、機能面ではProが優れています。そして、The Toasterはその中間で、バランスの良さが魅力です。
「とにかく置き場所を確保したい!」という方はReBaker、「贅沢なトースト体験をしたい」という方はThe Toaster、「さらに本格調理も楽しみたい」という方はThe Toaster Proを選ぶとよいでしょう。
サイズは各モデルでそこまで極端な差はありません。大切なのは、自分のキッチンのスペースと、どのような使い方をしたいかです。
公式サイトでは最新の詳細情報が確認できます。購入前に一度、実際のサイズ感をイメージしながら、ご自宅の設置スペースを再チェックしてみてくださいね。
さて、あなたはどのモデルが気になりましたか? サイズと機能、両方のバランスを考えて、あなたにぴったりの一台を見つけてくださいね。

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