タイトル: トフィートースター おすすめ6選|失敗しない選び方と人気モデルを紹介

トースター

朝、いつもの食パンを口に入れた瞬間。「あれ、なんか今日のトースト、いつもと違うかも」。

そんな小さな幸せが、実はけっこう簡単に手に入るんです。その秘密兵器が、いま話題の「トフィートースター」。聞いたことはあるけど、実際どうなの?高いんでしょ?そんな声が聞こえてきそうです。

でも大丈夫。この記事を読めば、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。

トフィートースターとは?普通のトースターとここが違う

そもそも「トフィートースター」って何?という方のために簡単に説明しますね。

実はこれ、バルミューダが生み出した「スチームテクノロジー」搭載の高機能トースターのこと。一番の特徴は、給水タンクに5ccの水を入れて焼くという仕組みなんです。

「え、水?」と思いますよね。でもこれがすごい。庫内で水が蒸気に変わり、パンの表面はパリッと香ばしく焼き上げるのに、内側の水分はしっかり閉じ込めてくれる。結果、外はサクサク、中はもちもちという、まるでお店で買ったばかりの焼き立てパンが再現できるんです。

普通のトースターが「ただ焼く」だけなのに対して、トフィートースターは「素材の水分を活かして焼く」。この違い、一度体験すると戻れなくなるかもしれません。

トフィートースターを選ぶときに絶対チェックしたい3つのポイント

買うと決めたはいいけど、どれを選べばいいの?ここで失敗しないために、絶対にチェックしたいポイントを3つに絞ってお伝えします。

1. 焼き方の仕組みで選ぶ

トフィートースターには給水して蒸気で焼くタイプと、遠赤外線で一気に焼き上げるタイプがあります。外カリ中もちの「しっとり系」が好きなら蒸気タイプ、軽くサクサクした「クリスピー系」が好きなら遠赤外線タイプがおすすめ。あなたの好みの食感、どっちですか?

2. 調理の幅で選ぶ

「トーストさえ焼ければ十分」という方もいれば、「せっかくなら料理にも使いたい」という方もいますよね。上位モデルになるとチーズの表面だけ炙ったり、焼き芋を作れたり、クッキーを焼けたりと、できることがぐっと広がります。値段と相談しながら、どこまで求めるか考えてみてください。

3. サイズと設置場所で選ぶ

トフィートースターは意外と場所を取ります。特にバルミューダは奥行きが30cm以上あるので、キッチンのスペースは必ず事前に測っておきましょう。あと、思わぬ盲点なのがコンセントの位置。意外と短いコードの機種もあるので、これもチェックです。

トフィートースター おすすめ6選|人気モデルを徹底比較

さて、ここからは具体的な機種をご紹介していきます。目的別に選んだ6モデル、気になるものからチェックしてくださいね。

バルミューダ The Toaster BALMUDA K05A

トフィートースターの代名詞とも言える一台。これがすべての始まりです。

決め手はやっぱりあの「サクッ、もちっ」食感。5ccの水を入れてスイッチを押せば、誰でも簡単にベーカリー級のトーストが焼けます。クロワッサンやデニッシュなどの冷めたパンも、焼きたてみたいに復活させる再生力は圧巻。

2024年秋にK05Aへとマイナーチェンジして、本体の表示がさらに見やすくなりました。カラーもブラック、ホワイト、グレーに加えて限定色も登場していて、キッチンに合わせて選べるのが嬉しい。

買った人の声を見ると「これなしの朝食なんて考えられない」「パンが別物になった」と絶賛の嵐。ただ「給水を忘れると普通のトースターになっちゃう」というリアルな意見もあるので、その点だけはご注意を。トースト2枚同時に焼けるサイズ感で、一人暮らしからファミリーまで幅広く使えます。

バルミューダ The Toaster Pro BALMUDA K11A

The Toasterの上位モデルで、より本格的な調理を楽しみたい人向け。最大の特徴は「サラマンダー機能」。上面ヒーターだけで表面を炙れるので、チーズトーストの焦げ目付けや、クレームブリュレのキャラメリゼまで思いのまま。

温度は160℃から250℃まで10℃単位で細かく設定できて、焼き芋やちょっとした肉料理の仕上げにも大活躍。「トースターというより、小さなプロ用オーブン」という表現がぴったりです。

The Toasterより約1万円高いので、その価値を料理の幅に感じられるかどうかが選ぶカギ。パン好きを超えて料理好きのあなたに。

アラジン グラファイトトースター Aladdin AET-GS13B

「とにかく時間がない!」という方にこそ選んでほしいのがこのアラジン。トフィートースターとは仕組みが違って、給水はなし。その代わり、グラファイトヒーターが0.2秒で発熱するので、予熱ゼロでトーストが約2分で焼けちゃいます。

忙しい朝にパン粉をセットして、着替えている間に焼き上がるスピード感はかなり魅力的。しかも食感も妥協なし。高温・短時間で焼くから、外はカリッと中はふんわり。蒸気タイプのしっとり感とは違う、サクサク軽快な仕上がりが好きな方に刺さります。

温度調節も100℃から280℃まで対応していて、ピザや揚げ物の温め直しもお手のもの。予熱不要の時短を最優先するなら、これ一択かもしれません。

デロンギ ダイナミックヒーターオーブン De'Longhi EOI4062CRJ

「トーストはもちろんだけど、お菓子作りもしたいんだよなあ」そんな欲張りさんにぴったりなのがデロンギ。コンベクション機能で庫内に熱風を循環させて、ムラなくふっくら焼き上げます。

パンは2枚から4枚焼けて、庫内容量は12リットルとトフィートースターよりも大きめ。ケーキやクッキーはもちろん、ちょっとしたローストチキンだって作れちゃう。トースターというより、小さなオーブンレンジに近い感覚です。

ただ、その分サイズは大きめだし、庫内の掃除はちょっと手間。でも「トースト専用機じゃなくて、色々楽しめる一台」がほしいなら、この多機能さはかなり心強い相棒になりますよ。

パナソニック ビストロ スチームオーブントースター Panasonic NB-DT80

パナソニックもスチーム機能付きのトースターを出しているのをご存じですか?ビストロシリーズのこの機種は、スチームと遠赤外線のダブル効果で、冷めた揚げ物をサクサクに温め直すのが得意。

食パンはもちろん、冷凍パンもそのまま美味しく焼けるから、パンは冷凍保存派という方にかなりおすすめ。操作パネルも直感的で、家電に詳しくない家族でも迷わず使えるユニバーサルデザインなのがパナソニックらしいところ。

バルミューダと比べるとスチーム量の調整幅は少なめですが、日常使いの安定感と信頼性はさすがの国産メーカー。価格も2万円前後と、トフィートースターの中では手に取りやすい設定です。

山善 スチームトースター YAMAZEN YTS-101

「まずは試してみたい」「そんなに予算はかけられないけど、トフィートースターのスチーム効果を体験してみたい」という方への入門機が山善。

1万円前後という価格でスチーム加熱に対応しているのはかなりお値打ち。もちろんバルミューダのような細かい温度管理や高級感はありませんが、水を入れて焼くだけで普段のトーストがワンランクアップする体験はしっかり味わえます。

シンプルな設計で壊れにくく、壊れても買い替えやすいという気軽さも魅力。トフィートースター初心者さんや、とりあえずスチームってどんな感じ?と気になる方のファーストチョイスにどうぞ。

トフィートースターを使いこなす!焼き方のコツとお手入れ方法

せっかく買ったトフィートースター、使い方次第でもっと美味しくなります。

基本は水の量

バルミューダの場合、基本は5cc。でもここからが面白いんです。表面のサクサク感を強くしたいなら3ccに減らす。逆に、中のもちもち感をとことん追求したいなら7〜8ccに増やす。同じパンでも水の量ひとつで焼き上がりが変わるので、自分好みの黄金比を探してみてください。

お手入れで長持ち

給水タンクは使い終わったら水を捨てて、ときどき水アカ掃除を。庫内のパン粉はトレイに溜まるので、こまめに捨てればニオイや発煙の心配もなし。手入れがラクなのも、毎日使うものにとっては大事なポイントです。

電気代は気になる?

1回のトーストにかかる電気代は約6〜10円程度。一般的なトースターとほとんど変わらないので、その点はご安心を。美味しい朝ごはんがこれだけで手に入るなら、むしろコスパいいかも?と思えてきませんか。

トフィートースターはこんな人におすすめ

ここまで読んで「結局、自分に必要?」と迷っているあなたへ。

トフィートースターは正直、普通のトースターより高いです。でも、「朝のパンを少しでも美味しくしたい」「休みの日はパン屋さんに行くのが好き」「冷めたパンも捨てずに美味しく食べたい」そんな方には、毎日のことだからこそ、その投資の価値は十分にあると思います。

逆に、朝はバタバタで味わってる余裕がない、パンは腹が満たされればいい、という方にはアラジンのスピード重視モデルや、もっとシンプルなトースターのほうが合っているかもしれません。

あなたの朝時間が、ちょっと豊かになる。そんなきっかけに、トフィートースターはきっとなってくれますよ。

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