「トースターが欲しいけど、正直どれを選べばいいかわからない」
「できれば安く済ませたいけど、買ってから後悔したくない」
そんなふうに思って、このページにたどり着いたんじゃないでしょうか。
結論から言います。コスパで選ぶなら、ニトリのオーブントースターは本当に優秀です。
でも、ニトリには似たようなトースターがいくつもあって、どれが自分に合うのか迷いますよね。
今回は、実際の使用感や口コミを踏まえながら、あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。
なぜニトリのオーブントースターがここまで人気なのか
まず、多くの人が気になるのが「安いのに大丈夫なの?」という点です。
ニトリのトースターが支持されている理由は、大きく分けて3つあります。
1. 価格帯が圧倒的
最安モデルなら2,000円以下。一番高機能なモデルでも6,000円前後と、他メーカーの半額以下で手に入ります。一人暮らしの初めてのトースターとしても、買い替えとしても手を出しやすい価格です。
2. 必要十分な機能に絞っている
余計な機能を削ぎ落とし、「トーストを美味しく焼く」「ちょっとした調理ができる」という本質に集中しています。だから壊れにくく、操作もシンプル。機械が苦手な人でも直感的に使えます。
3. 実店舗で実物を見て買える
ネット通販全盛の時代ですが、トースターはサイズ感や質感を確認したい家電です。全国のニトリ店舗で現物をチェックしてから購入できる安心感は、意外と大きなメリットです。
失敗しないためのニトリ製トースター選びのポイント
「安いから」という理由だけで選ぶと、あとから「温度調節ができればよかった」「思ったより小さかった」と後悔することになります。
購入前に、以下の3つだけは必ずチェックしてください。
- 温度調節の有無:トーストだけなら不要ですが、グラタンや焼き菓子に挑戦したいなら必須です。
- 庫内サイズと設置スペース:一人暮らしなら2枚焼きで十分ですが、家族で使うなら3枚焼き対応モデルを。あわせて置き場所の奥行きも測っておきましょう。
- タイマー方式と最長時間:15分タイマーは短く感じることも。じっくり調理したいなら30分タイマー搭載モデルがおすすめです。
ニトリのオーブントースターおすすめ5選
ここからは、目的別におすすめのモデルを紹介していきます。
とにかく安さ重視ならこれ!「コンパクトオーブントースター MO-S1」
一人暮らしのスタートや、使用頻度が低い方に最適なエントリーモデルです。
価格は約1,990円と、ランチ数回分で買えてしまう驚きの安さ。機能は15分ダイヤルタイマーのみとシンプルですが、2枚のトーストが問題なく焼けます。
口コミでは「小さいけどパワーは十分」「シンプルで壊れる心配が少なそう」という声がある一方、「温度調節がないので、うっかりすると焦がす」という注意点も。焼いている間はあまり離れず、こまめに様子を見るのがコツです。
コスパ最強の王道!「2枚焼きオーブントースター MO-T1802」
個人的に、一番バランスが取れていると感じるモデルです。
約2,990円という価格ながら、80℃〜230℃の無段階温度調節が可能。トーストはもちろん、唐揚げの温め直しや簡単なグラタンまでこなせます。
実際のユーザーからは「温度調節があるだけでこんなに違うとは」「サンマの塩焼きに挑戦したらうまくできた」といった声が。トースター料理に少し興味があるなら、このモデルが最初の選択肢になるでしょう。
家族向け大容量!「3枚焼きオーブントースター MO-T1003」
家族3人以上で使うなら、これ一択です。
約5,990円で、ニトリのトースター中では最上位モデル。最大の特徴は、デジタル操作パネルで温度(100℃〜250℃)と時間(最大30分)を細かく設定できる点です。
「朝のトーストを3枚同時に焼けるのが本当に助かる」「デジタル表示で残り時間が一目でわかる」と、忙しい朝のストレスが減ったという口コミが目立ちます。低温でじっくり焼くこともできるので、休日のちょっとしたお菓子作りにも対応できます。
デザイン重視派に!「オーブントースター MO-S01」
キッチンに置くなら見た目も妥協したくない、という方へ。
ホワイトとブラックの2色展開で、約3,990円〜4,990円。レトロなフォルムがSNSでも人気で、出しっぱなしにしていても絵になるデザインです。
機能面では温度調節ができるタイプとできないタイプがあるため、購入時にしっかり確認を。口コミでは「見た目が可愛くてテンションが上がる」「来客時に褒められた」と、インテリアとしての満足度が高いようです。ただし「デザイン料が上乗せされている分、機能は価格相応」という冷静な意見も。
外カリ中フワを極める!「2枚焼きオーブントースター グラファイト」
トーストの焼き上がりにこだわるなら、グラファイトヒーター搭載モデルがおすすめです。
約2,490円で、遠赤外線効果によりパンの水分を閉じ込めて焼き上げます。表面はカリッと、中はもっちりした理想的なトーストに仕上がります。
「この値段でこの焼き上がりは驚き」「バタートーストが格段に美味しくなった」と、トースト好きからの評価は上々。温度調節はついていませんが、トーストメインで使うなら十分満足できる一台です。
知っておきたい!ニトリのトースターを長く使うコツ
ここからは、実際に使っている人たちの声をもとにした、ちょっとした裏技や注意点を紹介します。
美味しいトーストを焼く簡単テクニック
給水機能がついていないモデルでも、パンの表面を霧吹きで軽く濡らしてから焼けば、外カリ中フワに仕上がります。また、トースターは2〜3分の予熱をしてからパンを入れるだけで、焼きムラが格段に減ります。
庫内の掃除は「セスキ炭酸ソーダ」が最適
ニトリのトースターは受け皿が取り外せるモデルが多く、掃除はしやすい方です。しかし、庫内の天井や壁に飛び散った油汚れは放置すると焦げ付きの原因に。重曹より油汚れに強いセスキ炭酸ソーダを水に溶かしてスプレーし、しばらく置いてから拭き取るのが効果的です。
設置時に気をつけたい背面の熱
口コミでたびたび指摘されるのが「背面がかなり熱くなる」という点。特に壁際に設置する場合は、10cm以上は離して置くようにしてください。火災予防の観点からも、この点は必ず守りましょう。
ニトリのオーブントースターに関するよくある疑問
Q. 結局どれが一番コスパいいの?
A. 機能面を考慮すると「MO-T1802」が価格と性能のバランスで一歩リード。シンプルさ最優先なら「MO-S1」、家族での使用なら「MO-T1003」です。
Q. 壊れやすくない?
A. ダイヤル式のシンプルなモデルは、構造が単純な分むしろ壊れにくい傾向があります。口コミでも「3年使っても問題なし」という声が多い一方、デジタルモデルは基盤トラブルの報告がわずかに見られます。
Q. グラタンやお餅も焼ける?
A. 温度調節ができるモデルであれば十分可能です。特に250℃まで設定できる「MO-T1003」なら、本格的なオーブン料理にも挑戦できます。できないモデルでも、アルミホイルで包んで加熱時間を調整すれば、お餅くらいなら十分焼けます。
まとめ:あなたに合ったニトリのオーブントースターを見つけよう
ここまで読んでいただいて、自分に必要な機能がなんとなく見えてきたのではないでしょうか。
最後に、選び方のおさらいです。
- 予算2,000円以下、とにかく安く済ませたい → コンパクトオーブントースター MO-S1
- 予算3,000円前後、ほどほどに調理もしたい → 2枚焼きオーブントースター MO-T1802
- 予算6,000円以下、家族で使いたい → 3枚焼きオーブントースター MO-T1003
- デザイン重視、キッチンに出しっぱなしにしたい → オーブントースター MO-S01
- トーストの焼き上がりにこだわりたい → 2枚焼きオーブントースター グラファイト
ニトリのオーブントースターは、無駄を削ぎ落とした設計と手頃な価格で、多くの家庭にとって十分すぎる性能を持っています。
この記事が、あなたのトースター選びの参考になれば嬉しいです。

コメント