タイガートースターおすすめ人気モデル6選。焼き上がりとデザインで選ぶ理想の一台

トースター

朝の慌ただしい時間に、家族の分もまとめてトーストを焼いたら、端っこがやけに焦げてしまった。そんな経験、ありませんか?

実はトースターによって、焼き上がりのクセがまったく違うんです。せっかく買うなら、カリッとモチモチに仕上げてくれる一台を選びたいですよね。

今回は、そんな悩みをスパッと解決してくれるタイガートースターに注目しました。タイガー魔法瓶といえば炊飯器のイメージが強いかもしれませんが、トースターにもキッチンに置きたくなるデザインと、確かな焼き上げ技術が詰まっています。

どこに惹かれて選べばいいのか、実際におすすめできるモデルとともに詳しく見ていきましょう。

タイガートースターが選ばれる理由。遠赤外線3本ヒーターの実力とは

タイガーのトースターを語るうえで外せないのが、上下に配置された遠赤外線ヒーターです。これが他社にはない大きな特徴。

多くのトースターが使っている石英管ヒーターは表面をパリッと焼くのが得意な反面、熱が外側に集中しがちです。一方、タイガーが採用するカーボン被膜の遠赤外線ヒーターは、食材の内部にある水分を振動させて温めるため、外はカリッ、中はふっくらモチモチという理想的な焼き上がりを実現します。

しかも、上位モデルだけでなくエントリーモデルにも上下3本ずつ、計6本のヒーターを搭載しているのがタイガーの太っ腹なところ。これによって庫内の温度ムラが抑えられ、一度に複数枚焼いても焼き加減がそろいやすいんです。

さらに、温度を細かく制御する「インテリジェント制御」を備えたモデルなら、設定温度を保ってくれるのでグラタンやクッキー作りにも心強い。トースターをトースターとしてだけ使うのは、ちょっともったいないかもしれません。

あなたにぴったりの一台が見つかる。タイガートースター人気6モデルを徹底紹介

タイガーのトースターは、シンプルなものからグリル調理までこなす高機能モデルまで幅広く展開されています。ここでは特に評価の高い6モデルをピックアップしました。自分がどんな使い方をしたいか想像しながら読んでみてください。

毎日の朝を気持ちよく始めるなら「やきたて」 KAM-G130

タイガー やきたて KAM-G130

最初に紹介するのは、タイガートースターのスタンダードでありながら、実力は折り紙付きの一台です。上下3本ずつの遠赤外線ヒーターを搭載し、ダイヤルを回してタイマーをセットするだけのシンプル操作。余計な機能を省いているぶん、価格も手が届きやすく、コストパフォーマンス重視の方に真っ先におすすめしたいモデルです。

食パン2枚がゆったり並ぶ広めの庫内なので、朝の忙しい時間帯も手早く済ませられます。焼き網の高さを変えられない点だけは承知しておきましょう。とはいえ、普通のトーストならまったく問題なし。「トースターに何を求めるか」と聞かれたら、これ一台で十分という声が多いのも納得の安心感があります。

もうワンランク上の焼き加減を楽しめる「ワンダフルオーブントースター」 KAE-G13N

タイガー ワンダフルオーブントースター KAE-G13N

「やきたて」の上位にあたるのが、このワンダフルオーブントースターです。温度調節とタイマーが独立したダイヤルになっていて、たとえば「180℃で8分」といった細かい設定が可能。冷凍ピザやグラタンなど、ちょっとしたオーブン料理まで楽しみたい方には断然こちらが向いています。

焼き上がりを左右する遠赤外線ヒーターの性能は「やきたて」と同じく上下3本。角形のスタイリッシュなデザインも、このモデルならではの魅力です。キッチンに置いたときの存在感が程よく、デザイン家電としても人気を集めています。

リビングでもアウトドアでも使える「どこでもトースター」 KAS-A13

タイガー どこでもトースター KAS-A13

「トースターって、キッチンでしか使っちゃダメなもの?」そんな固定観念を壊してくれるのが、このどこでもトースターです。なんと電源コードが本体の底に巻き取れるコードリール式になっていて、持ち運びがとにかくラク。日曜の朝はダイニングテーブルに出して焼きたてトーストを味わったり、キャンプに連れて行ったりと、暮らしの中で自由に動かせるトースターです。

深澤直人氏によるデザインも秀逸で、使わないときは出しっぱなしでも絵になります。遠赤外線ヒーターの本数は上下2本ずつとやや少なめですが、庫内がコンパクトなので熱はしっかり行き渡ります。一人暮らしや、食卓でゆっくり朝ごはんを食べたい方にしっくりくる一台です。

焼き網プレートで魚も焼ける「火技グリル&トースター」 KAM-G13

タイガー 火技グリル&トースター KAM-G13

トーストから焼き魚まで、これ一台で済ませたい。そんな願いをかなえるのが火技グリル&トースターです。「ヒートアップIgnite」という技術により、予熱なしでも最高350℃まで一気に加熱。遠赤外線ヒーターに加えてシーズヒーターも備え、本格的なグリル調理が可能になりました。

付属の焼き網プレートを使えば、サンマの塩焼きや鶏肉の照り焼き、はたまた餅をこんがり焼くこともできます。キッチンスペースが限られている一人暮らしや、調理家電を増やしたくないミニマリストにこそ手に取ってほしいモデルです。とはいえ通常のトースト機能も妥協なし。遠赤外線効果で、朝のパンもしっかり美味しく焼き上げます。

トーストが主役の毎日に「やきたてプラス」 KAM-G13A

タイガー やきたてプラス KAM-G13A

「とにかくトーストが美味しく焼ければそれでいい」。そんなシンプルなニーズに応えるのが、やきたてプラスです。15段階の焼き色調節つまみを搭載し、家族それぞれ「もう少し白めがいい」「いや、しっかり焼き目がほしい」といった好みを細かく叶えられます。

遠赤外線ヒーターはもちろん上下3本ずつ。外観はレトロな雰囲気で、どこか懐かしい朝の風景を思い出させる佇まいです。機能が増えすぎず、価格とのバランスも良好。トースト専用機として割り切って選ぶなら、このモデルがベストバランスかもしれません。

デイリーにも特別な日にも使える「炭火焼きトースター」 KAX-G13

タイガー 炭火焼きトースター KAX-G13

シリーズの中でもちょっとユニークな存在なのが、炭火焼きトースターです。その名の通り、炭火で炙ったような焼き目を再現する「炭火焼きモード」を搭載。表面は香ばしくパリッと、中は驚くほどしっとりした焼き上がりになります。休日のブランチに、いつもより少し贅沢なトーストを楽しみたい気分のときにぴったりです。

お餅やお好み焼きの温め直しにも真価を発揮し、表面だけ焦げて中が冷たいという残念な結果になりにくいのが嬉しいところ。見た目の高級感もあり、贈り物や新生活のお祝いにも選ばれている一台です。

タイガートースターでよくある質問と答え

実際に購入を検討している方からよく寄せられる疑問をまとめました。気になる点を事前にクリアにしておくと、安心して選べますよ。

遠赤外線ヒーターは本当に違うの?

本当に違います。食パンを焼き比べると一目瞭然で、表面がカリッと仕上がるスピードと、内部のモチモチ感の両立具合が他社の石英管ヒーターとはっきり差が出ます。とくに冷凍パンを焼いたときに、中までしっかり火が通っているのに外が焦げないので、忙しい朝ほどありがたみを感じるはずです。

お手入れは簡単?

タイガーのトースターは、基本的に底面のトレイが引き出せる構造なので、パンくずの掃除は簡単です。ただし機種によってドアの取り外しができるものとできないものがあるので、こまめに拭きたい方は購入前に仕様をチェックしておくと良いでしょう。

やっぱり寿命は気になる

実際の口コミを見ると、毎日使って3年から5年程度は問題なく動いているという声が大半です。ただし、ダイヤル式のタイマーは長年の使用で若干ズレが出ることがあるようなので、細かい時間設定が必要な方はデジタル表示のある上位機種を検討してもいいかもしれません。

まとめ:タイガートースターで今日の一枚を特別にしよう

タイガートースターの魅力をひと言でまとめるなら、「トーストの基本を見直したくなる美味しさ」です。遠赤外線ヒーターの効果は派手な宣伝文句ではなく、実際に口にしたときの満足感としてしっかり感じられます。

選び方のポイントはシンプルです。

  • 予算を抑えつつ基本性能を重視するなら「やきたて」
  • オーブン料理や温度調節の自由度を求めるなら「ワンダフルオーブントースター」
  • キッチン以外でも気軽に使いたいなら「どこでもトースター」
  • グリル調理まで一台で済ませたいなら「火技グリル&トースター」
  • トーストの焼き加減にこだわりたいなら「やきたてプラス」
  • 炭火の香ばしさを楽しみたいなら「炭火焼きトースター」

あなたの朝のルーティンに、ぴったりの一台を取り入れてみませんか。きっと、今までと同じ食パンなのに「なんか今日のトースト、美味しい」と家族の声が変わるはずです。

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