引っ越しシーズンや、ひとり暮らしのスタート。キッチン家電を一式揃えるなら、やっぱり気になるのが「ニトリ」の存在ですよね。家具だけじゃなく、実は調理家電も充実しているのを知っていますか?
特に「トースター」は、価格も機能もピンキリで、どれを選べばいいか迷ってしまうもの。でも大丈夫。この記事では、シンプルなデザインと実用的な機能を両立したニトリのトースターの中から、特におすすめの7モデルを厳選してご紹介します。
「とにかく安く済ませたい」というコスパ重視派から、「週末はお菓子作りも楽しみたい」という多機能派まで、あなたの暮らしにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。
まずは基本!ニトリのトースターが選ばれる理由
「トースターって、どこのを買っても同じじゃないの?」
そう思うかもしれません。でも、ニトリにはニトリにしかない、選ばれる3つの理由があるんです。
1. インテリアに溶け込むシンプルなデザイン
ニトリの家電は、主張しすぎないカラーとフォルムが魅力。白や黒、ステンレス調など、どんなキッチンにもすんなり馴染みます。「お値段以上」の質感で、出しっぱなしにしていても生活感が出にくいのが嬉しいポイントです。
2. 店舗で実物をチェックできる安心感
ネット通販全盛の時代ですが、特にキッチン家電はサイズ感が命。ニトリなら実店舗で現物を見て、庫内の広さやドアの開閉感を確かめてから購入できます。気になることがあれば、スタッフに質問できるのも強みです。
3. 「ちょうどいい」を見つけられる豊富なバリエーション
2,000円台のシンプルモデルから、2万円近いスチームオーブンまで、ラインナップがとにかく幅広い。必要な機能だけを選べるから、無駄な出費を抑えられます。「高いモデルを買ったけど、結局トーストしか焼いてない…」なんて失敗も防げますね。
ニトリのトースターおすすめ7選
ここからは、タイプ別にニトリの人気トースターを詳しく見ていきましょう。あなたのライフスタイルに合った一台を探してみてください。
1. とにかく安さ重視!シンプル派のエントリーモデル
オーブントースター ニトリ MOR-S1311
「まずは一番安いのでいいや」という方に、圧倒的な支持を集めているのがこのモデル。価格はなんと2,500円前後(税込)です。
ダイヤルを回してタイマーをセットするだけの簡単操作。食パンなら2枚同時に焼ける広さがあります。口コミでは「この値段でこの性能なら文句なし」「壊れてもまた買い替えやすい」と、コスパの高さを評価する声が多数。
ただ、正直なところ焼きムラはあります。途中でパンの向きを変える一手間は必要ですが、それさえ気にしなければ、一人暮らしの最初の一台にぴったりです。
2. デザインで選ぶ!キッチン映え間違いなしの一台
リンナイ製 コンパクトトースター
「家電っぽさを出したくない」というデザイン重視派に根強い人気なのが、リンナイが製造を手掛けたこの小さなトースター。
コロンとした丸みのあるフォルムと、ほんのりレトロな雰囲気がとにかく可愛い。食パン1枚焼き用のコンパクトサイズで、キッチンの片隅にちょこんと置けます。カラーバリエーションも豊富で、自分の部屋に合わせて選べる楽しさも。
火力は優しめなので、じっくり焼き上げたい方に向いています。現在は店舗在庫限りの場合も多いので、見かけたら即決が吉ですよ。
3. これ一台で完結!ノンフライ調理ができる多機能モデル
ノンフライオーブントースター ニトリ KOTR2316-S
揚げ物好きさんにぜひ注目してほしいのが、ノンフライ機能を搭載したこのモデル。熱風を庫内全体に循環させる「コンベクション機能」で、油を使わずに唐揚げやフライドポテトが作れます。
庫内は26Lの大容量で、2段同時調理も可能。ハンバーグを焼きながら、下段で野菜をグリルする、なんて時短技も。外はカリッと中はジューシーに仕上がると、実際のユーザーからも高評価です。
「これが1万円ちょっとで買えるのは驚き」という声が多い一方、やはりサイズは大きめ。設置スペースだけは事前にしっかり測っておきましょう。
4. パン好き必見!外カリ中モチを極めるスチームモデル
スチームオーブントースター ニトリ KOTR1523-S
朝はパン派、それも「ベーカリーみたいに焼き上がるトースターが欲しい」と願うなら、スチーム機能付きのこちらが答えです。
付属の給水カップで水を入れるだけで、庫内にスチームが行き渡り、パンは外側パリッと、中はもっちり。クロワッサンやバゲットの温め直しも、買いたての美味しさが蘇ります。さらに、低温調理や発酵機能まで搭載しているので、休日にパン作りに挑戦するのも面白いですよ。
注意点はお手入れ。スチームを使う以上、使用後の庫内の水滴拭きや、水垢対策は必須です。「手間をかけてでも美味しいパンを」と思える方にこそ、使ってほしい一台ですね。
5. 焼き加減にこだわる人へ!上下ヒーター切り替え式
火力の調整にこだわりたい方には、上下のヒーターを別々にオン・オフできるタイプが便利です。
「チーズトーストは上だけ強く焼きたい」「お餅は下からじっくり加熱したい」など、食材や料理に合わせて細かい設定が可能。ダイヤル式のシンプルな操作性ながら、日々の料理の幅がぐっと広がります。価格も3,000~4,000円台と手頃で、少しだけステップアップしたい方に最適です。
6. 省スペースの救世主!縦型スリムトースター
キッチンの作業スペースがとにかく狭い…。そんな悩みを解決するのが、縦型のスリムモデルです。
横幅を取らない設計で、隙間にスッと収まるのが最大の魅力。見た目もスタイリッシュで、一人暮らしの狭いキッチンにも違和感なく馴染みます。現在は販売終了していることも多いため、店舗やオンラインでの中古・在庫品探しがメインになりますが、スペースに困っているなら探す価値は十分にあります。
7. シンプル・イズ・ベスト!一人暮らしにちょうどいい1枚焼き
「自分しか使わないし、1枚焼ければ十分」というミニマリスト志向の方には、1枚焼き専用のコンパクトトースターがおすすめ。
価格は2,000円前後と、とにかくリーズナブル。電気代も抑えられて、最小限の機能でトーストを美味しく焼くことに集中しています。余計な機能に惑わされず、「必要十分」を選ぶ暮らしには、これ以上の相棒はいません。
失敗しない!ニトリのトースター選びの3つのポイント
これだけ種類があると「結局どれ?」となりがち。最後に、絶対に外さないためのチェックポイントを3つだけ覚えてください。
ポイント①:何を一番よく作るか?
朝のトーストだけなのか、週末にグラタンやお菓子も作るのか。これで必要な機能と価格帯が決まります。毎日トースト2枚だけなら、エントリーモデルで十分です。
ポイント②:置き場所のサイズ、測りましたか?
特に26Lのコンベクションタイプは、思ったより大きいです。設置場所の横幅、奥行き、そして放熱スペースも忘れずに確認。これは実店舗で現物を見るのが一番確実ですよ。
ポイント③:掃除のしやすさを想像する
「パンくずトレイの取り外しやすさ」「庫内はフッ素加工か」「スチーム使った後の手入れは?」など、購入後のストレスを左右するのが掃除のしやすさ。毎日使うものだからこそ、ここはぜひ現物で確認してください。
まとめ|ニトリのトースターで、毎日の「美味しい」をもっと手軽に
いかがでしたか? ニトリのトースターは、本当に多種多様。2,000円台のシンプルモデルも、1万円台の高機能モデルも、根っこにあるのは「毎日の暮らしに寄り添う」という姿勢です。
「これさえあれば、朝がちょっと楽しみになる」
「週末の料理の幅が広がって、家ごはんがもっと好きになる」
あなたのキッチンに、そんな小さな幸せを運んでくれる一台が、きっと見つかるはずです。
ぜひ、一度お近くのニトリに足を運んで、実際のサイズ感やデザインを確かめてみてくださいね。そして、あなたの暮らしにぴったりのトースターを見つけて、毎日の食卓をもっと豊かにしてください。

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