PR

ReFaのコードレスヘアアイロン、どれを選ぶ?新製品ハートコームアイロン含む3モデルを徹底比較

記事内に広告が含まれています。

リファのコードレスヘアアイロンを買おうと思ったとき、意外と迷うのが「どのモデルを選べばいいのか」という問題。フィンガーアイロンにはSTとST6の2種類があるし、2026年9月16日にはまったく新しい「ハートコームアイロン」という製品も登場します。

結論から言うと、「挟んでスタイリングしたいならフィンガーアイロンST6」、 「梳かすだけでまとまるアイロンが欲しいならハートコームアイロン」 がおすすめです。この2つは見た目も使い方もまったく違う製品で、どちらを選ぶかは「どんなスタイリングをしたいか」で決まります。

この記事では、リファのコードレスアイロン3モデルを徹底比較。発売前の新製品を含む最新情報をもとに、あなたにぴったりの1台を見つけるためのポイントをまとめました。

リファのコードレスアイロン、今ある3モデルをおさらい

まずはそれぞれの製品がどんなものか、簡単に整理しておきましょう。

ReFa FINGER IRON ST(以下「ST」) は、2021年に登場したコードレスの挟むタイプ。プレート幅は12mmで、前髪や顔まわりの細かいスタイリングに定評があります。価格は14,500円(税込)で、発売から数年経つものの根強い人気を誇ります(MTG公式サイト、2026年9月確認)。

ReFa FINGER IRON ST6(以下「ST6」) は、2025年1月に発売されたSTのリニューアル版。プレート幅を6mmにまで狭くしたのが最大の特徴で、生え際や根元といったさらに細かい部分にもアプローチできるようになりました。実売価格は約14,899円〜で、STとほぼ同価格帯です(価格.com、2026年9月確認)。

そしてReFa HEART COMB IRON(以下「ハートコームアイロン」) が、2026年9月16日に新発売される製品。従来の「挟む」アイロンとは一線を画す、「梳かす」だけで毛流れを整えるコーム型です。価格は13,860円(税込)で、3モデル中最も安価です(家電Watch、2026年7月22日)。

この3つ、同じリファのコードレスアイロンでありながら、実はまったく別物。ここから詳しく比較していきます。

フィンガーアイロンSTとST6の違いを整理する

まずは挟むタイプ同士の比較から。STとST6、見た目はそっくりですが中身は結構違います。

プレート幅が半分になったST6

STとST6で最も大きな違いはプレート幅です。STが12mmなのに対し、ST6は6mm。狭くなった分、より細かい部分——たとえば顔まわりの産毛や、うなじの生え際、くせ毛の根本だけを伸ばしたいときなど——に使えるようになりました。

また立ち上がり時間も進化していて、STが約90秒かかるのに対し、ST6は約40秒(160℃時)で使える状態になります(Business Insider Japan、2025年3月8日)。朝の忙しい時間には、この差は結構大きいですよね。

重量はSTが約160g、ST6が約150gと、わずかにST6のほうが軽くなっています(MTG公式サイト/価格.com、2026年9月確認)。

値段はほとんど変わらない

価格はSTが14,500円(税込)、ST6が実売約14,899円〜と、ほぼ同じ。となると、わずかな価格差であれば新しいST6を選ぶメリットが大きいと言えるでしょう。STが店頭で値下げされているケースを除けば、基本的にはST6を選んだほうが納得感は高いはずです。

挟むか、梳かすか。ハートコームアイロンという新選択肢

そして2026年9月16日に登場するハートコームアイロンは、これまでのリファのコードレスアイロンとまったく異なるカテゴリの製品です。

コーム型で「とかすだけ」の新感覚

ハートコームアイロンは、プレートで挟むタイプではありません。櫛(コーム)のような形状で、髪を梳かしながら熱を通すことで、毛流れを整えて形をつくります(ファッションプレス、2026年7月)。

従来のアイロンのように「挟んで引っ張る」工程がないので、不器用な人や、アイロンの使い方に自信がない人でも比較的簡単に扱えるのが特徴です。また髪への物理的な負担が少ないのもポイント。メーカーによると、マーキス構造という特殊な形状で摩擦を軽減しながら熱を伝える設計になっています(家電Watch、2026年7月22日)。

温度は3段階で、重量は約70g

ハートコームアイロンの温度設定は140℃・160℃・180℃の3段階。フィンガーアイロン(2段階)よりも細かく調整できるので、髪質やダメージ状態に合わせて選びやすくなっています。

何より驚きなのが重量約70gという軽さ。フィンガーアイロンST6(約150g)の半分以下で、バッグに入れてもほとんど気になりません。持ち歩くことを前提に設計されているのがよくわかります(ファッションプレス、2026年7月)。

カラーバリエーションも豊富で、ゴールド・シルバーに加え、エムピンク・エムミントグリーン・エムパープルの全5色展開。見た目にもこだわりたい人にはうれしいポイントです。

徹底比較表で見る3モデルの違い

ここで、3モデルの主要スペックを一覧でまとめます。

比較項目ReFa FINGER IRON STReFa FINGER IRON ST6ReFa HEART COMB IRON
製品タイプ挟むタイプ挟むタイプ梳かすタイプ(コーム)
プレート/形状プレート幅12mmプレート幅6mmコーム形状
温度設定160℃/180℃(2段階)160℃/180℃(2段階)140℃/160℃/180℃(3段階)
立ち上がり時間約90秒(MTG公式)約40秒(160℃時)公式未公表
重量約160g(MTG公式)約150g(価格.com)約70g(ファッションプレス)
価格(税込)14,500円(MTG公式)実売約14,899円〜(価格.com)13,860円(家電Watch)
カラーバリエーションホワイト・ブラック・ピンク・アイボリーシャンパンゴールド他ゴールド・シルバー・エムピンク・エムミントグリーン・エムパープル(5色)
発売時期2021年2025年1月2026年9月16日

※立ち上がり時間について、価格.comではSTが「約60秒」と表記されているケースもありますが、MTG公式サイトでは「約90秒」とされており、ここでは公式情報を採用しています。旧モデルのスペックが混在している可能性があるため、ご注意ください。

この表を見ると、ハートコームアイロンは「挟まない」という点で完全に別ジャンルであることがよくわかります。値段も一番安く、重さも圧倒的に軽い。ただし「挟んでストレートにする」という従来のアイロンの使い方はできません。そこが評価の分かれ目です。

実際のユーザーは何を評価し、何に不満を感じているか

各ECサイトやQ&Aサイトの口コミを調べてみると、購入者のリアルな声が見えてきました(ディノス・価格.com・マルイ・Yahoo!ショッピング・ママリ、2026年9月確認)。

ポジティブな声

多くのユーザーが評価していたのは、やはり軽量・コンパクトで持ち運びやすいという点。「バッグに入れても邪魔にならない」「旅行には必ず持っていく」という趣旨の投稿が複数見られました。コードレスであることのメリットを実感している人が多いようです。

また「前髪直しに必須」「細かいカールがやりやすい」という声も多く、顔まわりのスタイリング特化型としての評価は非常に安定しています。ST6については「立ち上がりが速くて助かる」という意見も目立ちました。

ネガティブな声・注意点

一方で気になったのは価格に対する違和感。「小さいのにこの価格は高い」という趣旨の声が複数ありました。コンパクトゆえに「もっと安くてもいいのでは」と感じるユーザーは一定数いるようです。

また太い髪・多い髪には不向きという指摘も。「毛が太めの人は前髪くらいしか使えない」という趣旨の口コミがあり、髪質による向き不向きは確かにありそうです。コードレスならではの出力の制約を感じる場面もあるのかもしれません。

その他、「初回充電後、電源が入らず説明書を読んで解決した」「色が写真と違って見えた」といった声もありました。購入後の最初のステップで戸惑うケースがあることは、事前に知っておいて損はないでしょう。

自分に合ったモデルの選び方。3つの判断軸

では、これらの情報を踏まえて、どうやって選べばいいのか。3つの軸で考えてみましょう。

1. 「挟む」か「梳かす」か、スタイリングの方法で選ぶ

これが最も根本的な分かれ目です。

挟むタイプ(ST/ST6) は、髪をプレートで挟んで引っ張ることで、ストレートに伸ばしたり、先端を内側に巻いたりできます。従来のアイロンと同じ感覚で使えるので、すでにアイロンに慣れている人には違和感がありません。

梳かすタイプ(ハートコームアイロン) は、挟む工程がないので「アイロンが苦手」という人でも使いやすい反面、ストレートに伸ばすというよりは「毛流れを整えてまとまりよく見せる」という仕上がりになります。くせ毛を完全に伸ばしたい人よりは、ナチュラルなまとめ髪や前髪の流れを整えたい人に向いています。

2. どんなシーンで使うかで選ぶ

ハートコームアイロンの約70gという軽さは、外出先でのちょっとした直しに最適です。ポーチに入れて持ち歩き、昼間に崩れた前髪をサッと直す——そんな使い方が想定されています。

一方フィンガーアイロンは、自宅での朝のスタイリングメインで、たまに持ち運ぶという使い方が現実的でしょう。連続使用時間はどちらも20分前後(ST6は実測で18〜21分との報告あり)なので、フルスタイリングには十分ですが、長時間の使用には向きません。

3. 髪質で選ぶ

口コミで見られたように、太くて多い髪にはフィンガーアイロンでも物足りなさを感じる場合があります。もともとコードレスアイロンは「顔まわり用」「出先での直し用」という位置づけなので、全体のボリュームをしっかり伸ばしたい場合はコード付きの高出力モデルを検討したほうがいいでしょう。

逆に細めの髪・ダメージが気になる髪なら、温度が3段階選べて摩擦も少ないハートコームアイロンが優しく仕上げてくれる可能性があります。

リファのコードレスアイロン、結論は「使い方次第」

ここまでの比較を踏まえると、リファのコードレスアイロンに「絶対にこれが正解」という1台はありません。重要なのは、自分がどう使いたいかです。

  • しっかり挟んでスタイリングしたい。細かい部分も狙いたい。 → ST6が有力。プレート幅6mmの使い勝手は唯一無二で、立ち上がりの速さも朝の時短になります。
  • アイロンが苦手。でも出先で前髪を直せるものが欲しい。 → ハートコームアイロンが新たな選択肢。梳かすだけでまとまる感覚は、従来のアイロンにない手軽さです。
  • 予算を抑えたい。STで十分。 → 旧モデルのSTもまだまだ現役。値下げ品があればコスパ重視で選べます。

いずれにせよ、コードレスアイロンは「メインのアイロン」ではなく「サブ機」として考えるのが正しい使い方。メインはコード付きの高出力アイロンを使い、出先やちょっとした直しにコードレスを持ち歩く——そのスタイルが、おそらく最も満足度が高いのではないでしょうか。

おすすめの1台を選ぶなら

ここまで読んで「じゃあ結局どれを買えばいいの?」という方に向けて、モデル別におすすめをまとめます。

ReFa FINGER IRON ST6

細かいスタイリングを極めたい方に最適。 プレート幅6mmの精度は、前髪や顔まわりのニュアンス作りに強力な味方になります。立ち上がり約40秒の速さも朝の時短に貢献してくれるはずです。

ReFa HEART COMB IRON

「挟むのが苦手」「とにかく軽量が欲しい」という方に。 2026年9月16日発売の新製品で、約70gの軽さと5色のカラバリが魅力。梳かすだけの新感覚を試してみたい方におすすめです。

ReFa FINGER IRON ST

予算を抑えたい方や、シンプルなモデルで十分な方に。 発売から数年経ちますが、コードレスの挟むアイロンとしての基本性能は十分。価格がこなれてきた今、コスパ重視の選択肢として検討できます。

自分の髪質やスタイリングのクセを思い浮かべながら、どのモデルが自分に合いそうか、ぜひ考えてみてください。どのモデルを選んでも「コードレス」の身軽さはきっと日常に新しい便利さをもたらしてくれるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました