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【図案付き】にゃんこ大戦争アイロンビーズの作り方!人気キャラ5体の設計図を公開

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にゃんこ大戦争のキャラクターをアイロンビーズで作りたい——そう思ったとき、一番困るのが「図案がない」ってことですよね。

調べてみると、完成品の写真はSNSにたくさん投稿されているのに、実際の図案(どこに何色のビーズを置くか)まで公開している人はほぼいません。公式のポノスさんからも、アイロンビーズ用の図案は一切提供されていません(2026年9月時点)。つまり、自分で設計するか、誰かが公開しているレアな図案を見つけるしかないのが現状です。

そこでこの記事では、実際に作れる図案を5体分用意しました。基本ネコ、タンクネコ、バトルネコ、ネコルガ、そしてマリオにゃんこ風の5キャラです。それぞれ16×16サイズをベースに、必要な色数や難易度も合わせて紹介します。

初めての人でも迷わないように、図案の読み方や色の選び方、アイロンのコツまでしっかり解説します。気になるキャラの図案をチェックして、さっそく作ってみてください。

にゃんこ大戦争アイロンビーズ図案の基本ルール

本題に入る前に、この記事で使う図案のルールを簡単に説明しておきます。

すべての図案は16×16マスの正方形を基準にしています。初心者の方でも取り組みやすいサイズで、パーラービーズ(5mm)なら1枚のプレートに収まります。

各図案では、使う色を「白」「黒」「赤」といった名前で指定しています。お持ちのビーズの色に合わせて読み替えてください。完全に同じ色がなくても、近い色で代用すれば雰囲気は出せます。

難易度の目安は★の数で示しています。

  • ★☆☆☆☆:初心者向け(3〜4色)
  • ★★☆☆☆:少し慣れが必要(4〜5色)
  • ★★★☆☆:中級者向け(5〜7色)

それでは、キャラごとに見ていきましょう。

【基本ネコ】シンプルで初心者に最適な図案

基本ネコは、にゃんこ大戦争の顔とも言えるキャラクター。白と黒を基調としたシンプルなデザインなので、アイロンビーズ初心者の最初の作品にぴったりです。

難易度:★☆☆☆☆(使用色:白・黒・グレー・ピンクの4色)

図案(16×16):

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凡例:

  • ■ = 黒(またはこげ茶)
  • □ = 白(またはクリーム)
  • グレーは使用しません(基本ネコは白・黒・ピンクの3色でも作れます。ピンクはほっぺ用)

作り方のポイント:
白い部分がとても多いので、まずは白ビーズを大量に用意しておくのがコツです。目の部分や口元は黒ビーズでキリっとした表情を出しましょう。ほっぺにピンクを入れると一気に「にゃんこらしさ」がアップしますよ。

【タンクネコ】ちょっとゴツい装甲がかっこいい

次は、タンクネコ。基本ネコよりも装飾が増えて、少し難易度が上がります。鎧のようなデザインが特徴で、色数も増えるので中級者向けと言えるでしょう。

難易度:★★☆☆☆(使用色:白・黒・グレー・青・銀・ピンクの6色)

図案(16×16):

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凡例:

  • ■ = 黒(装甲のライン)
  • □ = 白(ボディ)
  • 青 = 装甲のメインカラー
  • 銀またはグレー = 装甲のアクセント

作り方のポイント:
基本ネコの形をベースに、頭の上や体の周りに装甲パーツが追加されたデザインです。装甲部分を青と銀(またはグレー)で塗り分けると、立体感が出ます。色を間違えるとただの「太ったネコ」になってしまうので、図案をよく見ながら配置しましょう。

【バトルネコ】武器を持った戦闘スタイル

バトルネコは、刀や槍のような武器を持った戦闘バージョン。タンクネコよりもさらに装飾が細かくなります。

難易度:★★☆☆☆(使用色:白・黒・グレー・赤・金・ピンクの6色)

図案(16×16):

武器の部分が右側にはみ出すので、16×16に収めるには武器を省略するか、斜めに構えたデザインにアレンジする必要があります。ここでは武器をコンパクトにしたバージョンで紹介します。

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凡例:

  • ■ = 黒(武器・ライン)
  • □ = 白(ボディ)
  • 赤 = 武器の刃や装飾
  • 金or黄 = 武器の柄やアクセント

作り方のポイント:
バトルネコの最大の特徴は武器です。赤と金(黄色)を使って武器部分を目立たせると、戦闘スタイルの雰囲気が出ます。ただし武器を入れると全体的にごちゃごちゃしてしまうので、シンプルにしたい方は武器を省略して基本ネコベース+赤いマフラーのようなデザインにするのもありです。

【ネコルガ】影が多くて作り応えあり

ネコルガは、シルエットが特徴的な人気キャラ。白いボディに赤いアクセント、そしてシャープな目つきが魅力です。影の部分が多く、白と黒のコントラストがはっきりしているので、図案にするととても映えます。

難易度:★★★☆☆(使用色:白・黒・赤・グレー・ピンクの5色)

図案(16×16):

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凡例:

  • ■ = 黒(影・目・輪郭)
  • □ = 白(ハイライト・ボディ)
  • 赤 = アクセントカラー(目や模様)

作り方のポイント:
ネコルガは「黒い部分が多い」のが特徴。基本ネコとは逆に、黒をメインに使ってシルエットをしっかり作ることが大切です。目に赤を入れることで、あの鋭い目つきが再現できます。影のグラデーションをグレーで表現するとよりゲームに近い仕上がりになります。

【マリオにゃんこ風】帽子とヒゲがトレードマーク

最後は、にゃんこ大戦争のコラボキャラとしても知られる「マリオにゃんこ風」。帽子とヒゲ、赤い服が特徴的なデザインです。公式コラボではなくファンアートのイメージですが、SNSでもよく見かける人気のモチーフです。

難易度:★★★☆☆(使用色:白・赤・青・肌色・黒・茶の6色以上)

図案(16×16):

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凡例:

  • ■ = 黒(ヒゲ・帽子のつば)
  • □ = 白(顔・手袋)
  • 赤 = 帽子・服
  • 肌色 = 顔の肌部分
  • 青or茶 = オーバーオール

作り方のポイント:
このキャラの肝は「赤い帽子」と「ヒゲ」。赤をメインに、顔の肌色部分を広めに取るとマリオっぽさが出ます。ヒゲは黒で太めに入れるのがコツ。全体的に色数が多くなるので、事前に使う色を揃えてから取り掛かるのをおすすめします。

図案を作るときに知っておきたい色選びのコツ

ここからは、今回紹介した図案に限らず、自分で好きなキャラの図案を作りたい人向けのノウハウをまとめました。

にゃんこ大戦争のキャラクターは、ゲーム内のアイコンがそのままドット絵になっています。つまり、ゲームのアイコンを拡大してマス目に置き換えれば、それがそのまま図案になるんです。

手順1:ゲーム内のキャラアイコンをスクリーンショット

キャラ詳細画面や編成画面で、作りたいキャラのアイコンを大きく表示してスクリーンショットを撮ります。

手順2:画像をグリッド化する

画像編集ソフトやスマホアプリで、アイコンに方眼紙のようにマス目を重ねます。16×16や24×24がおすすめです。

手順3:マスごとに色を判定

各マスが「何色か」を判断し、その色のビーズを当てはめていきます。色の種類が多すぎる場合は、似た色をまとめて簡略化してもOK。

手順4:図案用紙に書き起こす

方眼紙や市販のアイロンビーズ図案用紙に、色を塗り分けていきます。ここまでできれば、あとはビーズを並べるだけです。

この方法を使えば、この記事にないキャラ(超激レアキャラや敵キャラなど)も自分で図案化できますよ。

実際に作った人の口コミから見えること

SNS(XやLemon8)で「にゃんこ大戦争 アイロンビーズ」に関する投稿を調べてみると、完成品の写真はそこそこあるのに、図案の詳細を公開している人はほぼいないことがわかります(2026年9月時点)。多くの人が「見よう見まねで作った」「図案がなくて苦労した」という趣旨の投稿をしています。

また、Yahoo!ショッピングのアイロンビーズ商品レビューでは、「にゃんこ大戦争のキャラを作りたくて購入した」「もっと種類(キャラ)が欲しい」といった声が複数見られました。

特に「図案がわからない」「どうやって作ったらいいのか分からない」というのは明示的な不満として書かれているわけではありませんが、図案提供記事がほとんど存在しないこと自体が、ユーザーが求めている情報の不在を物語っています。

放課後デイサービスを運営するブログでは、小学生の子どもたちがにゃんこ大戦争のアイロンビーズ作りに取り組んだ事例が紹介されており、「子どもたちが集中して取り組んでいた」「自分から進んで作りたがった」というポジティブな報告がありました。

アイロンビーズを始めるときに選びたい商品

にゃんこ大戦争の図案を作るには、どのアイロンビーズを選べばいいのか。実際に使える商品を3つ紹介します。

パーラービーズ スターターセット

推奨理由:色数が豊富で、今回紹介した図案のほとんどの色をカバーできます。基本セットにプレートやアイロンペーパーも付属しているので、これ1つで始められます。にゃんこ大戦争のキャラは色のバリエーションがそこそこ必要なので、多色セットが安心です。

ナノビーズ 基本セット

推奨理由:ビーズ径が約2.6mmと小さいので、細かいキャラの再現に向いています。16×16サイズでもより精密な仕上がりになります。ただしビーズが小さい分、初心者にはやや難易度が高いので、慣れてきたら挑戦してみるのがおすすめです。

アイロンビーズプレート 大 四角形 AB-300-01

推奨理由:今回の図案はすべて16×16サイズですが、24×24や32×32に挑戦したい場合に便利な大型プレートです。複数のキャラを一度に並べたい方にもおすすめです。プレートが大きいほど色のグラデーションや細かい表現ができるようになります。

にゃんこ大戦争アイロンビーズ図案を楽しむためのポイント

最後に、図案を作る・仕上げるときに押さえておきたいポイントをまとめておきます。

アイロンは中温で円を描くように:実際に作った経験者の投稿によると、アイロンは中温〜やや高めの温度で、円を描くように動かすとビーズが均等に溶けてきれいに仕上がるそうです(Lemon8ユーザー投稿、2025年12月)。

小さいサイズから始める:いきなり超激レアキャラや複雑なデザインに挑戦するより、基本ネコのようなシンプルなキャラで練習するのが上達の近道です。

ピンセットは必須:細かい位置にビーズを置くにはピンセットが欠かせません。指でつまむより格段に正確に置けます。

完成品はSNSで共有しよう:X(旧Twitter)では「#にゃんこ大戦争 #アイロンビーズ」のタグで多くの作品が共有されています。作ったらぜひ投稿してみてください。図案を公開してくれる人が増えれば、みんなの情報がもっと充実していくはずです。

今回紹介した5体の図案をきっかけに、あなただけのオリジナルにゃんこ大戦争アイロンビーズ作品が生まれることを願っています。次はどのキャラに挑戦しますか?

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