ニトリ サーキュレーターの外し方・分解方法|掃除手順と注意点

「ニトリのサーキュレーター、掃除しようと思ったけどどうやって外すんだろう…」

そんなふうに思ったことはありませんか?

サーキュレーターや扇風機って、使っているとどうしてもホコリがたまりますよね。特に羽根の裏側やガードの隙間は、放っておくとびっしりホコリが付着していることも。

でも、いざ掃除しようと思っても「どうやって分解するんだろう」「壊してしまわないかな」って不安になる方も多いはず。

この記事では、ニトリのサーキュレーターの中でも特に話題の「工具不要で分解できるモデル」の外し方や分解方法を、掃除の手順とともに詳しく解説します。

これを読めば、あなたも今日からサーキュレーターをキレイに保てるようになりますよ。

ニトリのサーキュレーターは「工具不要」で分解できる

まず最初に知っておいてほしいのが、ニトリから発売されている一部のサーキュレーターは、ドライバーなどの工具を使わずに手だけで分解できるという点です。

具体的には、2023年4月中旬に発売された「22cm 左右自動首振り 分解洗いできるサーキュレーター(12畳用 FS2DNS) 」が該当します。

このモデルの大きな特徴は、前ガード・羽根・後ガードの3つのパーツを、工具なしで簡単に取り外して水洗いできること。

価格は4,990円(税込)で、サイズは約幅232×奥行232×高さ312mm、重量は約2.15kg。左右に自動で60度首を振り、上下には手動で90度調整できます。風量は3段階から選べるので、シーンに合わせて使い分けられるのも便利なポイントです。

一般的な扇風機やサーキュレーターって、掃除をするのにネジを外したり、専用の工具が必要だったりして面倒ですよね。でもこのモデルは、そういった手間がぐっと減らせるように設計されているんです。

分解する前の絶対確認事項

さて、いざ分解してみよう!という前に、絶対に守ってほしいことがあります。

必ず電源プラグをコンセントから抜いてから作業を始めてください。

当たり前のことかもしれませんが、うっかりプラグを差し込んだまま分解しようとすると、思わぬ事故や故障の原因になります。安全第一で、必ず最初に確認しましょう。

また、作業をする場所も大事です。テーブルの上や床に新聞紙やタオルを敷いてから作業を始めると、小さなパーツをなくさずに済みますし、汚れが直接床に落ちるのも防げます。

ニトリ サーキュレーターの具体的な外し方・分解手順

ここからが本題です。実際にどうやって外していくのか、手順を追って説明します。

前ガードの外し方

まずは、一番手前に付いている前ガード(前面のカバー部分)を外します。

このモデルの場合、前ガードはツメや溝にはめ込まれているだけの構造になっていることが多いです。周囲を見てみると、留め具のようなものがあるはず。

それを両手でしっかり持ち、「回す」というよりは「外す」イメージで、少しひねりながら手前に引っ張ると外れます。

もし少し固く感じる場合は、無理に引っ張らず、もう一度取り付け方向を確認しながら優しく動かしてみてください。構造上、ある程度の力は必要かもしれませんが、工具は一切不要です。

羽根の外し方

前ガードが外れたら、次は中央にある羽根(ファン)を外します。

羽根の中心部分には、羽根を固定している部品(ナットのような部品)が付いています。これも多くの場合、手で回して外すタイプです。

回す方向は、製品によって「右回し」「左回し」が異なる場合がありますが、基本的には「時計と反対回り(左回し)」で外れることが多いです。もし回らない場合は、無理に力を入れず、反対方向にも軽く試してみてください。

このモデルは「工具不要」が売りなので、硬くて回らないという場合は、もしかしたら違うモデルか、あるいは取り付け方が間違っている可能性もあります。その場合は、無理せず一旦元の状態に戻して確認してみましょう。

羽根が外れたら、後ろのガード(後ガード)も同様に外すことができます。後ガードもツメや溝で留めてあるだけのシンプルな構造です。

分解したパーツの正しい洗い方と乾燥方法

ここまで分解できたら、いよいよ掃除です。

水洗いできるパーツとできないパーツ

このモデルの場合、前ガード・羽根・後ガードは水洗いが可能です。ただし、モーターが入っている本体部分は絶対に水に浸けたりしないでください。あくまで取り外したパーツだけを洗うようにしましょう。

洗うときは、中性洗剤を薄めた水に少しつけ置きしてから、スポンジの柔らかい面で優しくこするのがおすすめです。ホコリがひどい場合は、古い歯ブラシなどを使うと細かい部分の汚れも落ちやすいですよ。

絶対にやってはいけないのが、パーツを洗った後にすぐに取り付けること。 濡れたまま取り付けると、水がモーター部分に入って故障の原因になったり、カビの発生リスクが高まったりします。

洗ったパーツは、しっかりと水気を拭き取り、風通しの良い日陰で完全に乾燥させてから組み立てるようにしてください。直射日光はプラスチックの劣化を早めるので避けたほうが無難です。

掃除の頻度はどれくらい?

「じゃあ、どれくらいの頻度で掃除すればいいの?」という疑問もあるでしょう。

目安としては、1ヶ月に1回程度の分解掃除がおすすめです。特に花粉の季節やPM2.5が気になる時期、あるいはペットを飼っているご家庭では、もう少し頻繁に(2〜3週間に1回)チェックしてもいいかもしれません。

サーキュレーターは空気を循環させる家電です。キレイな空気を循環させるためにも、定期的なお手入れは欠かせません。実際に使ってみて、ホコリの付着が気になり始めたら「そろそろ掃除のタイミングだな」と判断するのがシンプルでわかりやすいでしょう。

よくある疑問

Q. この分解方法はすべてのニトリのサーキュレーターで使えますか?

この記事で紹介している分解方法は、主に「22cm 左右自動首振り 分解洗いできるサーキュレーター(12畳用 FS2DNS)」というモデルを想定しています。

ニトリからはこれまでにもさまざまなサーキュレーターが発売されており、2021年以前のモデルなどはネジを外すタイプもあったようです。そのため、お持ちのモデルが「工具不要」タイプかどうかをまず確認してください。

もし製品の箱や取扱説明書が残っていれば、そこに「分解して洗える」といった記載があるかどうかが判断材料になります。ない場合は、実際に前ガードを軽く回してみて、工具なしで外せる構造かどうかを試してみるとよいでしょう。

Q. 羽根が硬くて回りません。どうすればいいですか?

まずは羽根を固定しているナットの部分が、本当に手で回せるタイプかを確認してください。もしネジ穴が見えるようであれば、それは工具が必要なモデルの可能性があります。

手で回せるタイプの場合、長期間使っていないとホコリや汚れで固着していることも。その場合は、一度軽く押しながら回してみるか、逆方向にも少しだけ回してみると動き出すことがあります。それでも回らない場合は、無理に力を入れず、ニトリのサポートセンターに問い合わせるのが安全です。

まとめ:正しい外し方でサーキュレーターを長くキレイに使おう

いかがでしたか?

ニトリの「分解洗いできるサーキュレーター」は、工具を使わずに前ガード・羽根・後ガードを外して水洗いできる、とても掃除がしやすいモデルです。

今回のポイントを簡単におさらいすると:

  • 分解する前は必ず電源プラグを抜く
  • パーツは手で回すか、ツメを外すだけでOK
  • 洗ったパーツは完全に乾燥させてから組み立てる
  • 自分のモデルが工具不要タイプかどうかをまず確認する

サーキュレーターは、きちんとお手入れをすれば長く使える家電です。ホコリがたまったままだと、せっかく空気を循環させても汚れた空気をまわしてしまうことになりかねません。

ぜひこの機会に、ご自宅のニトリ サーキュレーターの外し方を確認して、キレイな状態で快適に使い続けてくださいね。もし「分解するのが面倒だな」「やっぱり新しいのが欲しいな」と感じたら、この22cm 左右自動首振り 分解洗いできるサーキュレーター(12畳用 FS2DNS)もチェックしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました