ティファール電気ケトル回収番号の確認方法|対象品番一覧と無償交換の手順を徹底解説

電気ケトル

「うちのケトル、もしかして対象かも…」と思ったとき、一番気になるのはどうやって安全を確保するかですよね。実は、ティファールの電気ケトルをめぐっては、電源プレートの発火事故が報告されていて、グループセブジャパンが大規模な無償交換を実施しています。この記事では、あなたのケトルが対象かどうかを調べるティファール電気ケトル回収番号の確認方法から、申し込み手順までをわかりやすく解説します。

そもそも「ティファール電気ケトル回収番号」って何?

グループセブジャパンが発表した無償交換の対象になるかどうかを判断するには、本体底面のラベルに記載された番号を確認する必要があります。このとき調べるのが、製品品番と4桁の製造番号です。ネット上ではこの組み合わせを「回収番号」と呼んでいるケースも多いんですね。

だからまずは、手元のケトルを裏返してみてください。

あなたのケトルが対象か確認する3ステップ

対象製品かどうかは、以下の手順でカンタンに調べられます。

  1. 底面ラベルをチェック
    扇形や長方形のラベルを探します。「ウォッシャブル 0.8L」モデルだけは、底面に直接刻印されているので注意してください。
  2. 製品品番と4桁の番号を照合
    ラベルには「KO4908JP」のような製品品番と、「4221」のような4桁の番号があります。この4桁の番号は製造週と年を表していて、左2桁が週、右2桁が年です。たとえば「4221」なら2021年の42週目に製造されたということ。
  3. 公式リストで対象を確認
    照合した結果、対象の品番かつ対象の製造番号範囲に入っていたら、無償交換の申し込みへ進みましょう。

無償交換の対象となる製品品番と製造番号一覧

2024年8月以降に製造された製品はすべて対象外です。以下が、対象となる代表的なモデルとその製造番号の範囲です。

  • ジャスティン プラス 1.2L
    品番:KO4908JP 製造番号:4121~4523
  • アプレシア AGプラス ロック 0.8L
    品番:KO4301JP 製造番号:4221~2424
  • ウォッシャブル 0.8L
    品番:KO8001JP 製造番号:4321~5123

対象はこれだけじゃなく、全部で28モデル、約418万台にのぼります。上記に当てはまらない場合も、必ず公式サイトの一覧をチェックしてください。

対象だった場合の無償交換申し込み方法

もしあなたのケトルが対象だった場合、交換はとてもスムーズです。

  • 特設ページからの申し込み
    グループセブジャパンの特設ページで、必要事項を入力するだけ。
  • 電話での申し込み
    フリーダイヤル(0120-153-020)でも受け付けています。土日祝もつながるので安心です。

申し込むと、構造が異なる安全な電源プラグを備えた電源プレートに無償で交換してもらえます。「面倒だな」と後回しにせず、早めに手続きを済ませましょう。

ティファール電気ケトル回収番号の確認で安全を最優先に

ティファールのケトルは毎日使うものだからこそ、安心して使い続けたいですよね。まずは底面ラベルを見て、品番と4桁の番号を確認すること。それが、無償交換への第一歩です。不安を抱えたまま使い続けるよりも、今すぐ確認して、安全を手に入れてください。

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