ユアサ サーキュレーターを掃除するなら「外し方」を知っておこう
「ユアサ サーキュレーターを掃除したいけど、どうやって分解すればいいんだろう?」
サーキュレーターは使っていると、どうしても羽根やガードにホコリが溜まりますよね。でも、いざ掃除しようと思っても「どうやって外せばいいのか分からない」「工具が必要なのかな?」と不安になる方も多いはず。
この記事では、ユアサプライムスが販売する人気モデル 「360°DCサーキュレーター YCL-D1536EFR」 の外し方と、掃除・お手入れのポイントを詳しく解説します。
結論から言うと、このモデルはドライバーなどの工具を使わずに、パーツを回すだけで簡単に分解できるように設計されています。
この記事を読めば、サーキュレーターを壊さずに正しく分解し、きれいに掃除する方法が分かります。
まず最初に確認!ユアサ サーキュレーターの分解前にやること
サーキュレーターを分解する前に、必ずやっておきたいことがあります。
必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
当たり前のことのように思えますが、うっかりプラグを差したまま分解しようとすると、感電や故障の大きな原因になります。掃除する際は、必ず電源をオフにしてプラグを抜いたことを確認してから作業を始めましょう。
また、分解する前に取扱説明書を一度確認しておくと、よりスムーズに作業が進みます。ユアサプライムスの公式サイトでは取扱説明書のダウンロードサービスが提供されていますので、手元に説明書がない場合も安心です。
ユアサ サーキュレーター YCL-D1536EFRの外し方|工具不要で簡単分解
ここからは、YCL-D1536EFR の具体的な外し方を見ていきましょう。
このモデルの最大の特長は、ドライバーやレンチなどの工具が一切不要なこと。ガードやパーツを「くるくる回す」だけで、前ガードから後ガードまですべて取り外すことができます。
前ガードの外し方
まずは前面にあるガード(保護カバー)を外します。
多くのサーキュレーターではネジを外す必要がありますが、このモデルは異なります。ガードの縁にあるロック部分を指で回すだけでロックが外れる構造になっています。
矢印やロックマークが付いていることが多いので、それに従って回してみてください。硬くて回りにくい場合は、無理に力を入れずに、少し角度を変えてみるとスムーズに回ることもあります。
羽根(ファン)の外し方
前ガードが外れたら、次は羽根(ファン)です。
羽根は中央のナットのような部分で固定されていますが、こちらも工具不要。手で回すだけで簡単に取り外すことができます。
羽根を外すときのポイントは、羽根を片手で押さえながら、中央の固定パーツを回すこと。そうすることで、スムーズに外れます。
後ガードの外し方
最後に、モーター部を覆っている後ろのガードです。
こちらも同様に、パーツを回すだけで取り外し可能です。後ガードが外れれば、モーター周辺までしっかりと掃除できる状態になります。
ここまで全部で数分もあれば完了するでしょう。本当に工具を使わずに分解できるのが、このモデルの大きな魅力です。
外したパーツの洗い方と注意点
分解ができたら、次は洗い方です。
水洗いできるパーツ
YCL-D1536EFRでは、以下のパーツは水洗いが可能です。
- 前ガード
- 後ガード
- 羽根(ファン)
これらのパーツは、中性洗剤を薄めた水に浸けて、柔らかいスポンジなどで優しく洗いましょう。ホコリがひどい場合は、しばらく浸け置きしてから洗うときれいになります。
洗った後はしっかりと水気を拭き取り、完全に乾燥させてから組み立てるようにしてください。水分が残ったまま組み立てると、カビや故障の原因になります。日陰で自然乾燥させるのがおすすめです。
水洗いできないパーツ
本体(モーター部分)は絶対に水洗いしないでください。
本体にはモーターや電子部品が入っており、水が入ると故障や感電の危険があります。本体が汚れた場合は、固く絞った濡れ布巾で拭くようにしましょう。
また、掃除中に本体内部に水が入らないよう、十分注意しながら作業を行ってください。
掃除後の組み立て方のポイント
掃除が終わったら、分解したパーツを元に戻します。
組み立ては分解の逆の手順でOKです。ただし、以下のポイントに注意してください。
- 羽根は正しい向きにセットする(表裏を間違えない)
- 各ガードのロックがしっかりかかっているか確認する
- パーツがグラグラしないか、組み立て後に軽く動かして確認する
もし「うまく戻せない」「どこかが合わない」と感じたら、無理に押し込まず、一度全て外してからやり直してみましょう。また、取扱説明書の分解図があれば、それを参考にするとスムーズです。
ユアサ サーキュレーターの掃除でよくある疑問
Q. どれくらいの頻度で掃除すればいいの?
サーキュレーターの掃除頻度は、使用環境によって変わります。
目安としては、月に1回程度の掃除がおすすめです。特にホコリの多い部屋や、ペットを飼っているご家庭では、もっと頻繁に掃除したほうが良いでしょう。羽根にホコリが溜まると風量が落ちるだけでなく、電気代の無駄にもなります。
Q. ファンが外せないんだけど…
羽根が硬くて外せない場合は、羽根の中心にあるネジ状の部分が逆ネジになっている可能性があります。通常のネジと回す方向が逆の場合もあるので、反対方向に回してみてください。
それでも外れない場合は、無理に力を入れず、取扱説明書をもう一度確認するか、メーカーサポートに問い合わせるのが安全です。
Q. 分解したら戻せなくなった…
組み立てに不安がある場合は、分解する前にスマートフォンで写真を撮っておくのがおすすめです。どのパーツがどの位置に付いていたか、後で確認できます。
また、パーツには小さな突起や溝があり、それらを合わせるようになっていることがほとんどです。焦らずに、ひとつひとつ確認しながら組み立てていきましょう。
ユアサ サーキュレーターの外し方をマスターして快適に使おう
ユアサプライムスの 360°DCサーキュレーター YCL-D1536EFR は、工具不要で簡単に分解できる設計なので、掃除の手間を大幅に減らせます。
もう一度、掃除の流れをおさらいしておきましょう。
- 電源プラグを抜く
- ガードや羽根を「くるくる回す」だけで外す
- 外したパーツは水洗い(本体は水洗いNG)
- 完全に乾燥させてから組み立てる
この手順を覚えておけば、いつでもサッと掃除できます。
定期的なお手入れでサーキュレーターを清潔に保ち、快適な空気の循環を続けましょう。

コメント