レコルト トースターの特徴・使い方・評判を徹底解説。おすすめモデルも紹介

トースター

レコルトのトースターってどんなブランド?

「レコルト トースター」で検索しているあなたは、たぶんおしゃれなキッチン家電が好きで、でも機能性も妥協したくないタイプではないでしょうか。

まずひとつお伝えしておきます。「レコルテ」は正しい表記ではなく、正式なブランド名は「レコルト(recolte)」です。タイプミスでの検索も多いのですが、この記事では正しいブランド名「レコルト」のトースターについて、しっかり解説していきます。

レコルトは、コンパクトでデザイン性の高いキッチン家電を多く手がけるブランド。日本のキッチンにぴったり収まるサイズ感と、カラーバリエーションの豊富さが特徴です。トースターも例外ではなく、見た目の可愛さだけじゃなく、調理の幅を広げる機能が詰まっています。

でも、「本当に焼きムラはないの?」「掃除はしやすいの?」「どのモデルを選べばいいの?」——そんな疑問や不安もあるはず。

この記事では、レコルトのトースターを公式情報と実際のユーザー評価の両方から整理し、あなたにぴったりのモデルを見つけるお手伝いをします。

レコルト トースターの主なモデルとその違い

レコルトのトースターは大きく分けて、2つの主力モデルがあります。どちらも「コンパクト」と「多機能」という点は共通ですが、使い勝手や得意な調理が異なります。

まずは、それぞれの特徴をざっくりと。

モデル名型番形状特徴
エアーオーブントースターRFT-1縦型ノンフライ調理ができる多機能モデル
スライドラックトースターRSR-2横型ラックごと引き出せる使いやすさが魅力

この2つが現在の主力モデルです。どちらもメーカー希望小売価格は1万6千円台で、価格帯も近いため、「どっちを選べばいいの?」と迷うポイントでもあります。

以下、それぞれを詳しく見ていきましょう。

エアーオーブントースター (RFT-1) — ノンフライ調理が魅力の多機能モデル

recolte エアーオーブントースター RFT-1

どんなトースター?

エアーオーブントースターは、油を使わずに揚げ物調理ができる「ノンフライ」機能が最大の特徴です。縦長のスリムなデザインで、キッチンの省スペースにぴったり。

4つの調理モードを搭載しており、トーストだけでなく、冷凍食品の温め直しや本格的なオーブン調理もこなせます。

主なスペック

  • 本体サイズ:幅21.5×奥行33.0×高さ29.5cm
  • 重量:約4.2kg
  • 消費電力:1300W
  • コード長:約1m
  • メーカー希望小売価格:17,600円(税込)

4つの調理モード

  1. AirOvenモード:ノンフライ調理専用。油を使わずに揚げ物をカリッと仕上げます。
  2. Toastモード:トーストに最適な設定。予熱不要で素早く焼き上げます。
  3. Ovenモード:グラタンやクッキーなどのオーブン料理に対応。
  4. Warmモード:焼き立ての温かさをキープしたいときに。

メリット

  • 油を使わないヘルシー調理ができる:揚げ物が好きだけど脂っこいのは気になる……という人にうれしい機能です。
  • 予熱不要で時短になる:忙しい朝でもパパッと使えます。
  • コンパクトでデザインがおしゃれ:キッチンに置くだけで雰囲気が上がる、と評判です。

デメリット

  • 焼きムラを感じる場合がある:口コミでは「焼き色にムラがある」という声も見られます。ただし、「気にならない」という意見も多く、個人差がある部分です。
  • ラックの出し入れにハンドルが必要:焼き上がった食材を取り出す際は、専用のハンドルを使う必要があります。

ユーザーの口コミから

楽天市場のレビューでは、こんな声が多く寄せられています。

  • 「揚げ物の温め直しがレンジより格段に美味しい」
  • 「コンパクトなのに機能が充実していて満足」
  • 「デザインが可愛くて、キッチンに置くだけでテンションが上がる」
  • 「お値段以上に感じる」

一方で、「思っていたより焼きムラがある」という指摘も。ただし、多くのユーザーが「総合的には満足」と評価しているのが実情です。

こんな人に向いています

  • 揚げ物をヘルシーに楽しみたい人
  • トーストだけでなく、オーブン調理もしたい人
  • デザインと機能性を両立したい人
  • キッチンのスペースを節約したい人

こんな人には向いていません

  • とにかくシンプルにトーストだけ焼ければいい人
  • 細かい温度設定を自分で調整したい人
  • 焼きムラが絶対に許せない人

購入前に確認してほしいこと

カラーはレッドのみが現在販売中です。公式サイトで確認したところ、グレーとクリームホワイトは生産終了となっています。もし中古や在庫処分品で見かけても、新品での購入を考えている場合は注意してください。

スライドラックトースター (RSR-2) — 使いやすさを追求した新世代モデル

recolte スライドラックトースター RSR-2

どんなトースター?

スライドラックトースターは、ラックごと引き出せるという画期的な機構を持つモデルです。2024年5月に発売された比較的新しい製品で、使い勝手の良さが評判を呼んでいます。

食パン2枚を縦に並べて焼く設計で、幅を取らずに設置できるのが特徴です。

主なスペック

  • 本体サイズ:幅270×奥行350×高さ275mm(脚装着時:高さ370mm)
  • 消費電力:1300W
  • メーカー希望小売価格:16,500円(税込)

6つのオートメニュー

スライドラックトースターは、マイコン制御による6つのオートメニューを搭載。食材に合わせた焼き加減を自動で調整してくれます。

  • 食パン(薄切り・厚切り)
  • 惣菜パン
  • 冷凍パン
  • 温め
  • グリル調理

一番の魅力は「スライドラック」

このモデルの最大の特徴は、その名の通りラックがスライドして本体から飛び出すこと。

焼き上がったトーストを、素手でそのまま取り出せるのは地味に大きなメリットです。普通のトースターだと、トングやミトンが必要だったり、手を火傷しそうでヒヤッとしたりしますよね。そのストレスから解放されます。

また、脚を取り付けることができるのも特徴のひとつ。脚をつけると本体が浮くので、下にスペースができて収納にも使えます

メリット

  • 焼き上がったパンを素手で取り出せる:スライドラックならではの快適さ。
  • 設置スペースが幅を取らない:縦並び設計で、奥行きはあるものの横幅はコンパクト。
  • 6つのオートメニューで失敗しにくい:初心者でも簡単に使えます。
  • 脚付きで収納スペースも確保できる:工夫次第で使い方が広がります。

デメリット

  • 細かい温度調節はできない:モード選択式なので、自分で温度を決めたい人には物足りないかも。
  • 食パンを縦に並べるので奥行きが必要:設置場所の奥行きを事前に確認しておきましょう。

ユーザーの口コミから

ブログやレビューでは、こんな声が上がっています。

  • 「スライドラックが本当に便利。普通のトースターには戻れない」
  • 「デニッシュパンもモードのおかげで焦げずに焼ける」
  • 「見た目が可愛くて、来客時にも褒められる」
  • 「脚をつけたら下にトレイをしまえるのが地味に嬉しい」

こんな人に向いています

  • 毎日トーストを食べる人
  • 焼き上がりを楽に取り出したい人
  • デザイン性を重視する人
  • オートメニューで手軽に調理したい人

こんな人には向いていません

  • 温度を自分で細かく調整したい人
  • 大型の食材を一度に焼きたい人

購入前に確認してほしいこと

脚の取り付けには付属の工具が必要なので、説明書をよく読んで正しく取り付けてください。

レコルト トースターの比較:エアーオーブン vs スライドラック

では、この2つのモデル、どうやって選べばいいのでしょうか。主な違いをまとめるとこうなります。

比較項目エアーオーブントースター (RFT-1)スライドラックトースター (RSR-2)
形状縦型横型(縦並び)
調理モード数4つ6つ
ノンフライ機能あり(AirOvenモード)なし
ラックの取り出しハンドルが必要スライド式で素手OK
温度調節モード選択式モード選択式(マイコン制御)
価格(希望小売)17,600円16,500円
発売時期やや旧型2024年5月発売の新型

選び方のポイントは、以下の2つです。

  1. 「ノンフライ調理をしたい」ならエアーオーブントースター
    揚げ物をヘルシーに楽しみたいなら、エアーオーブントースター一択です。AirOvenモードは他にはない魅力。
  2. 「とにかく使いやすさを重視する」ならスライドラックトースター
    毎日トーストを食べる人は、スライドラックの便利さを一度体感すると手放せなくなると言われています。オートメニューも豊富で、初心者にも優しい設計です。

もし「どちらも魅力的で選べない……」という場合は、自分のメインの使い方で決めるのがおすすめです。

レコルト トースターの共通する魅力と注意点

デザイン性の高さ

どのモデルも、レコルトらしい可愛らしくもシンプルなデザインが特徴。キッチンに置くだけでおしゃれな雰囲気を作ってくれます。カラーバリエーションも豊富で、インテリアに合わせやすいのも嬉しいポイント。

コンパクトサイズ

日本のキッチンはスペースが限られていますが、レコルトのトースターはどちらもコンパクトに設計されています。置き場所に困りにくいのも大きなメリットです。

掃除のしやすさ

公式情報では、エアーオーブントースターは背面ドアが開くため、庫内の掃除がしやすい構造になっています。実際のユーザーからも「掃除がしやすい」という声が多く聞かれます。

パーツによっては水洗いできるものもあるので、取扱説明書を確認して正しくお手入れしましょう。

価格についての注意

この記事で紹介している価格はメーカー希望小売価格(税込)です。実際の販売価格はショップによって異なりますし、セールやキャンペーンで変動することもあります。

購入を検討する際は、各販売ページで最新の価格と在庫状況を必ず確認してください。

レコルト トースターに関するよくある疑問

Q. 焼きムラは気になりますか?

口コミを見ると、「焼きムラがある」という意見と「気にならない」という意見の両方があります。焼きムラの感じ方は人によって異なるため、参考情報として捉えてください。

エアーオーブントースターの場合は、食材の置き方や量によっても焼き加減が変わることがあります。最初の数回は様子を見ながら使うとよいでしょう。

Q. 冷凍パンも焼けますか?

スライドラックトースターには「冷凍パン」専用のオートメニューが搭載されています。エアーオーブントースターでも、適切な設定で焼くことは可能です。ただし、冷凍パンは通常のパンよりも焼き時間が長くなる傾向があるので、様子を見ながら調整してください。

Q. 何が作れますか?

トーストはもちろん、エアーオーブントースターならノンフライ調理でフライドポテトや唐揚げの温め直しも可能。オーブンモードを使えばグラタンやクッキーなどの本格的な料理にも挑戦できます。

スライドラックトースターは、トーストや惣菜パン、温めなど、日常使いに特化したメニューが中心です。

Q. 保証やサポートはどうなっていますか?

レコルトの製品にはメーカー保証が付いています。ただし、詳細な保証期間やサポート内容は公式サイトでご確認ください。

なお、他社製品の話にはなりますが、abienのトースターはメーカー事業停止のため保証が受けられないという情報もあります。もし他のブランドと比較している場合は、この点も考慮に入れておくと安心です。

レコルト トースターを選ぶなら、自分の生活スタイルを優先しよう

レコルトのトースターは、どれもデザインと機能性のバランスが取れた優れた製品です。

  • ヘルシー志向で多機能を求めるなら → エアーオーブントースター (RFT-1)
  • 使いやすさと毎日のトーストタイムを快適にしたいなら → スライドラックトースター (RSR-2)

この2つが、現在のレコルトトースターの主力モデルです。どちらを選んでも、毎日の食事タイムがちょっと豊かになるはず。

あとは、あなたのキッチンのスペース「これで何をしたいか」をイメージして決めてみてください。

価格やスペックはこの記事の情報がすべてではありません。購入前には必ず公式サイトや販売ページで最新情報をご確認ください。

あなたにとって、最高の一台が見つかりますように。

レコルト トースターの魅力を再確認しよう

最後に、レコルトのトースターを検討するうえで、もう一度押さえておきたいポイントをまとめます。

レコルト トースターが向いている人

  • キッチン家電にもデザイン性を求める
  • コンパクトで場所を取らない製品が好き
  • トーストだけでなく、いろんな調理を楽しみたい
  • 毎日の食事をちょっとだけ特別にしたい

購入前に確認すべきこと

  • 設置スペースのサイズ(特に奥行き)
  • 実際の販売価格(希望小売価格と異なる場合あり)
  • エアーオーブントースターのカラーはレッドのみ(グレー・クリームホワイトは生産終了)
  • 自分のメインの使い方(ノンフライ vs スライドラック)

この記事が、あなたのレコルト トースター選びの判断材料になれば嬉しいです。

さあ、あなたにぴったりの一台を見つけにいきましょう。

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