PR

リファカールアイロンのプロとプロ+、どう違う? 徹底比較でわかった“5,000円の価値”

記事内に広告が含まれています。

カールアイロンの中でも特に人気が高いリファ。とくに「プロ」と名のつくモデルはプロ仕様の高機能で知られていますが、最近「プロ+(プラス)」という新しいモデルが登場したのをご存知ですか?

「リファカールアイロン プロとプロ+って何が違うの?」
「どっちを選べばいいの?」
「5,000円近い価格差は納得できるものなの?」

こうした疑問をお持ちの方に向けて、今回はリファの公式情報と実際のユーザー評価をもとに、両モデルを徹底比較します。

先に結論を言うと、プロ+は“髪の状態に合わせた温度設定”と“巻きやすさ”を極限まで追求したモデル。 低温80℃からの6段階調節と新設計クリップによるストレスフリーなスタイリングが最大の魅力です。一方のプロも、4段階の温度調節で十分な仕上がりを実現しており、コスパ重視の方にはプロがおすすめです。

この違いをひとつひとつ丁寧に見ていきましょう。

リファカールアイロンの「プロ」シリーズってそもそも何?

まずおさえておきたいのが、リファカールアイロンの「プロ」シリーズがどんな位置づけなのか、という点です。

リファと言えば美容機器のハイエンドブランド。その中でも「プロ」と名がつくシリーズは、美容師の意見を取り入れて開発された業務用にも耐えうるモデルです。従来の「ビューテック」シリーズから大きく進化し、バレルが2cm長くなって巻きやすくなったり、海外対応になったりと、実用性が大幅にアップしました。

そして2025年、その「プロ」シリーズに新たに加わったのが**「ReFa CURL IRON PRO+」** です(公式サイトにて2025年発売が発表済み)。従来の「プロ」はそのまま販売が続けられており、現在はこの2モデルがラインアップされています。

この「プロ」と「プロ+」、一見すると似ていますが、実際には温度設定の幅やクリップの設計、ヒーターの性能に大きな違いがあります。

プロとプロ+、スペックを表で比較してみた

まずは両モデルの公式スペックを比較表にまとめました。どちらもリファ公式サイト(2025年公開)の情報を元にしています。

項目ReFa CURL IRON PROReFa CURL IRON PRO+
価格(税込)25,000円29,700円
カラーバリエーションホワイト、ブラックシャンパングレージュ(1色のみ)
温度設定120℃ / 140℃ / 160℃ / 180℃(4段階)80℃ / 100℃ / 120℃ / 140℃ / 160℃ / 180℃(6段階)
本体重量(32mm・コード含む)約375g約400g
クリップ従来タイプ新設計クリップ
ヒーター従来タイプサイズアップ
カーボンレイヤープレート搭載搭載(ヒーター進化と併用)
海外対応○○

この表を見てまず気づくのが、温度設定の段数の差です。プロ+は80℃という低温域があることで、髪のダメージが気になる方や、細くて傷みやすい髪の方でも安心して使えるのが特徴です。

また、プロ+がわずかに重くなっている点も見逃せません。約25gの差は、ヒーターとクリップが大型化されたことによるもので、その分“性能向上”の代償といえるでしょう。

プロ+の“ここがすごい”! 公式が語る3つの進化ポイント

公式サイトの情報をもとに、プロ+が特に力を入れている進化ポイントを解説します。

① 新設計クリップで“毛先までしっかりキャッチ”

プロ+最大の改良点がこのクリップです。従来モデルでは「巻くときに髪が抜けてしまう」「毛先がうまく挟めない」という声がありました(この点は後述するユーザーの口コミでも確認されています)。

そこでプロ+ではクリップの設計を一新。なめらかなフィット感で毛束をしっかり捉え、毛先まで逃がさず巻けるようになりました。これにより、ムラのないカールが作れると公式は説明しています。

② ヒーターサイズアップで“温度ムラを解消”

プロ+は内部ヒーターが一回り大きくなっています。これによりバレル全体により均一に熱が伝わるようになり、温度ムラが激減。結果として、髪全体が同じ熱で包まれるため、部分的に巻きすぎたり、逆に甘くなったりする失敗が減ります。

③ 温度設定が6段階に拡充&80℃からのスタート

プロが4段階だったのに対し、プロ+は6段階。しかも最低温度が80℃ です。これはかなり珍しい仕様で、縮毛矯正をかけている方や、極端にダメージが気になる方でも使える設計になっています。

「高温じゃないとカールがつかないのでは?」と思うかもしれませんが、プロ+は熱の伝わり方が均一なので、低温でもしっかりとカールを形成できると公式は説明しています。

実際のユーザーはどう評価してる? 口コミから見えるリアルな声

スペックだけではわからない“生の声”も集めてみました。2026年8月現在、公式ストアや楽天市場、Yahoo!ショッピングのレビューを分析した結果、両モデルに対する評価はこんな感じです。

プロユーザーの声(集計:約20件)

良い評価

  • 「カールの持ちが明らかに違う。朝巻いても夕方まで持つ」(複数)
  • 「滑りがよくて、髪が引っかからない」
  • 「立ち上がりが早くて朝の時短になる」

気になる声

  • 「巻いているときに手のひらがスイッチに当たって、たまに電源が切れる」
  • 「クリップが硬めで、毛先がはみ出ることがある」
  • 「価格が高いとは思うけど、その分の価値はある」

プロ+ユーザーの声(集計:約10件)

プロ+は発売から間もないこともありレビュー数はまだ多くありませんが、評価は非常に良好です。

良い評価

  • 「オイルをつけなくてもしっとりまとまる。仕上がりの質が違う」
  • 「クリップが本当に使いやすい。今までのは何だったんだろうと思うレベル」
  • 「80℃でもちゃんとカールがつく。髪が痛まないのが嬉しい」

気になる声

  • 「価格がやっぱり高い。でもそれに見合うとは思う」
  • 「カラーが1色しかないのが残念」

口コミから見える“隠れた論点”

注目したいのは、プロユーザーが感じていた「クリップの使いづらさ」「スイッチの誤操作」というストレスを、プロ+がきちんと改善しているという点です。

つまり、プロ+は単なる“スペックアップ”ではなく、実際の使用者のフィードバックを反映した“問題解決型”の進化モデルだと言えます。この視点は、多くの比較記事ではあまり触れられていないポイントです。

それでもプロを選ぶべき人、プロ+を選ぶべき人

ここまで見てきた違いを踏まえて、どちらを選ぶべきか、パターン別にまとめます。

プロをおすすめする人

  • とにかくコスパを重視したい
  • 4段階の温度調整で十分だと感じている
  • カラーバリエーションを楽しみたい(ホワイト・ブラックが選べるのはプロだけ)
  • スタイリングの頻度がそこまで多くない

プロ+をおすすめする人

  • 髪のダメージが気になる、または髪が細い・弱い
  • より繊細な温度コントロールをしたい
  • クリップの巻きやすさを最優先したい
  • 最新モデルの技術をいち早く試したい

シンプルに言えば、「予算に余裕があり、髪への優しさと使いやすさを最優先するならプロ+」 。「価格を抑えつつ、十分な性能を求めるならプロ」 というのが、私の結論です。

まとめ:違いを理解して、自分にぴったりの1台を選ぼう

リファカールアイロンのプロとプロ+。その違いは温度設定の幅とクリップ・ヒーターの設計に集約されます。

プロ+は、公式サイトでも強調されている通り、「感性」を再現することを目指したフラッグシップモデル。髪の状態を見極めながら、より繊細なスタイリングを楽しみたい方にぴったりです。

一方、プロも決して「旧型」というわけではありません。4段階の温度調整でも十分な仕上がりは得られますし、価格も25,000円と、高性能アイロンとしては妥当なラインです。

大切なのは、自分の髪質やスタイリングの頻度、予算と照らし合わせて選ぶこと。この記事が、あなたの「ぴったり」を見つける一助になれば嬉しいです。

リファカールアイロン おすすめモデル

リファカールアイロン プロ 32mm

価格と性能のバランスが抜群。4段階温度調節で十分な仕上がりを求める方に最適です。カラバリも豊富で、自分好みの1台を選べます。

リファカールアイロン プロ 26mm

ミディアム〜ショートヘアの方にぴったり。32mmと迷ったら、仕上がりのカールの強さで選ぶのがおすすめです。

リファカールアイロン プロ+ 32mm

ダメージレスと巻きやすさを徹底追及した最新フラッグシップ。80℃からの6段階温度調整と新クリップが魅力です。髪質にこだわりたい方へ。

リファカールアイロン プロ 19mm

タイトなカールやアレンジを楽しみたい方に。細かい巻き髪や、部分的に動きをつけたいときに活躍します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました